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概要

このページでは、API 接続を最初から最後まで設定するために必要な手順の例を示します。この例では、車両のメンテナンススケジュールを含む API を使用します。

API 接続の作成

最初に、新しい API 接続を作成します。
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Connect AI ナビゲーションメニューの Sources ページを開きます。
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右上隅の + Add Connection をクリックします。
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開いた Add Connection ダイアログで API と入力し、API コネクタタイルを表示してからそのタイルをクリックします。
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Global Settings Tab で接続に名前を付けます。この例では「TestAPI」を使用します。
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認証方法を選択します。この API では認証が不要なため、No Auth を選択します。
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この接続にはヘッダーが不要なため、このセクションは空白のままにします。
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ページネーションを設定します。この API は次のページの URL を使用し、レスポンスの一部として次のページの URL を提供します。以下の例は、Vehicles エンドポイントからのレスポンスの関連部分を示しています:
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Pagination の TypeURL に設定します。
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URL Path を /nextLink に設定します。
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ページ上部の Create ボタンをクリックして API 接続を保存します。

テーブルの作成

カタログに対応する接続を追加したので、API の各エンドポイントに対してテーブルを作成できます。
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API 接続で Tables をクリックして Tables タブを開きます。
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Add をクリックして新しいテーブルを追加します。
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テーブルの Name を指定します。これは、クライアントからアクセスする際にテーブルが表示される名前です。例: Vehicles
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Response TypeJSON のままにし、Request 呼び出しを GET にします。
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Request URL を API エンドポイントの URL に設定します。この例では https://my_vehicles/api を使用します。
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この API にはパラメータがないため、Parameters セクションを空白のままにします。
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同様に、Headers も空白のままにします。
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Table Data セクションで Configure をクリックして Table Data 情報を自動入力します。これにより Preview Request が開き、以下の API レスポンスが表示されます。
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Next をクリックして Add Columns メニューにアクセスします。ここで、ルートパスと公開するカラムを選択する必要があります。 Root Path は、繰り返しサブ要素を含む JSON 要素であり、テーブルの行を決定します。この場合、このドキュメント内に複数の要素が繰り返し出現するため、複数のルートパスを選択する必要があります。ルート要素がネストされているため、この例に示すように、一部のデータは各行で繰り返されます。レスポンスの以下のスニペットに示すように、people 要素はユーザーごとに繰り返されるため、まずこの要素を選択します:
これら 2 つの繰り返しセクションのデータも必要なため、vehiclesmaintenance の要素も選択します。 注: JSON 配列は角括弧 [] を使用して JSON オブジェクトの配列を格納し、各オブジェクトは中括弧 {} で囲まれています。
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この例では、people 配列から firstlast、vehicles 配列から typemodel、maintenance 配列から datedescription を公開するカラムとして選択します。
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Next をクリックして Table Preview にアクセスします。現在の設定でテーブルの最初の 10 行がレンダリングされます。正しく設定されている場合は、選択した各カラムのデータが表示されます。
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Confirm をクリックして Table Data 設定を自動的に追加します。選択したデータは Table Data セクションの Root Path および Columns フィールドに反映されます。
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Save をクリックしてこのテーブルを保存します。

クエリのテスト

接続とテーブルを設定した後、Data Explorer でクエリを実行してテストできます。
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Connect AI で Data Explorer に移動します。
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Connections リストで、先ほど作成した TestAPI 接続を選択します。これにより、この例で作成した Vehicles テーブルを含む、その接続のすべてのテーブルが展開されます。
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このテーブルの横の省略記号をクリックして query を選択します。これにより、すべての車両を取得する SQL クエリが自動的に生成されます:
  • SELECT * FROM [TestAPI].[REST].[Vehicles] この SQL クエリを必要に応じて変更できます。例えば、特定のモデルの車両のみを選択する WHERE 句を追加できます。
  • SELECT * FROM [TestAPI].[REST].[Vehicles] WHERE model='Honda Civic'
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Execute をクリックしてこのクエリを実行します。すべてが正しく設定されている場合、結果がすぐに表示されます。
お使いのクライアントからこの API データに接続するには、Integrations ページの特定のクライアントに関するドキュメントを参照してください。このデータにアクセスするには、カタログ(またはクライアントに応じてデータベース)を TestAPI に設定する必要がある場合があります。