メインコンテンツへスキップ

Documentation Index

Fetch the complete documentation index at: https://docs.cloud.cdata.com/llms.txt

Use this file to discover all available pages before exploring further.

セットアップガイド

以下の手順に従って、Avro を Connect AI アカウントに接続します:
1
Connect AI のナビゲーションメニューから Sources ページを開きます。
2
右上の + Add Connection をクリックします。
3
検索フィールドに Avro と入力し、データソース名をクリックします。
4
新しいコネクションの Basic Settings タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
5
Avro リソースの場所として URI を入力します。
6
(オプション)Avro ドキュメントを解析する際に使用する Data Model を選択します。デフォルト値は None です。
7
(オプション)プロバイダーが URI ディレクトリ内のすべてのファイルを単一の結果に集約するようにしたい場合は、Aggregate Files をオンに切り替えます。
8
Avro ファイルの保存および取得に使用するファイルストレージサービス、サーバー、またはファイルアクセスプロトコルを指定する Connection Type を選択します。次に、該当するセクションに進み、その手順に従ってください。

接続タイプ

1
ドロップダウンリストからAWS Region を選択します。これはAmazon Web Services のホスティングリージョンです。
2
(オプション)Storage Base URL を入力します。これはクラウドストレージサービスプロバイダーのURL を指定します。
3
リモートサービスへの接続に使用するAuth Scheme を選択します。次に、認証スキームのタブを選択し、表示される手順に従ってください。

認証方式

1
AWS Access Key を入力します。この値は、AWS のセキュリティ認証情報ページから確認できます。
2
AWS Secret Key を入力します。この値は、AWS のセキュリティ認証情報ページから確認できます。
3
(オプション)MFA Serial Number を入力します。これは、MFAデバイスを使用している場合のシリアル番号です。
4
(オプション)MFA Token を入力します。これは、MFAデバイスから取得できる一時トークンです。
5
(オプション)Temporary Token Duration を入力します。これは、一時トークンの有効期限(秒単位)です。
6
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
  • 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatusAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
  • 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
  • 失敗したコネクションは下書きとして保存され、StatusNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。