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セットアップガイド

以下の手順で、Acumatica をConnect AI アカウントに接続します:
1
Connect AI のナビゲーションメニューからSources ページを開きます。
2
右上の + Add Connection をクリックします。
3
検索フィールドに Acumatica と入力し、データソース名をクリックします。
4
新しいコネクションのBasic Settings タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
5
Acumatica サイトのベース URL を入力します。
6
認証方式を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。

認証方式

1
User フィールドに、認証用の Acumatica ユーザー名を入力します。
2
Password フィールドにユーザーパスワードを入力します。
3
Schema を選択します。デフォルトでは REST コントラクトベース API に設定されています。Acumatica Generic Inquiries の OData API を使用するには OData を選択することもできます。詳細については OData ページを参照してください。
4
REST API を使用する場合は、Endpoint NameEndpoint Version を入力します。これらの値は、Acumatica ERP の Web Services Endpoint フォームのエンドポイントプロパティで確認できます。
5
Odata API を使用する場合は、Company 名を入力します。
6
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
  • 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatusAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
  • 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
  • 失敗したコネクションは下書きとして保存され、StatusNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。

詳細について

Connect AI とAcumatica の連携の詳細動作については、こちらのページを参照してください。