前提条件
CData IP をホワイトリストに登録
SQL Server への接続を確立するには、CData のIP 経由でSQL Server へのアクセスを許可する必要があります。SQL Server をファイアウォールの内側でホスティングする場合は、これらのIP アドレスをファイアウォールの許可リストに登録する必要があります。- 範囲:
52.224.0.160~52.224.0.175および4.154.117.160~4.154.117.175 - CIDR 表記:
52.224.0.160/28および4.154.117.160/28
SQL Server が一般にアクセス可能であることを確認
パブリックフェイシングIP / ドメインを指定して、このデータソースに接続します。次のプライベートIP の範囲は機能しません。10.0.0.0~10.255.255.255172.16.0.0~172.31.255.255192.168.0.0~192.168.255.255127.0.0.1(別名 ‘localhost’)
セットアップガイド
以下の手順で、SQL Server をConnect AI アカウントに接続します:SQL Server コネクションがファイアウォール内にある場合は、Use SSH 設定を有効にし、SSH トンネルの手順に従います。その後、認証手順に進みます。それ以外の場合は Use SSH をオフのままにします。
認証方法
- Password
- AzurePassword
- AzureAD
- AzureServicePrincipal
- AzureServicePrincipalCert
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
SSH トンネルの手順
SQL Server データソースがファイアウォール内にある場合は、以下の手順に従います。以下の情報を入力します:
- SSH Server–SSH サーバー名を入力します。
- SSH Port–SSH ポートを入力します。デフォルト値は 22 です。
- SSH Server Fingerprint–SSH サーバーのフィンガープリント(サーバーのデジタル ID バッジ)を入力します。フィンガープリントは次のような形式です:
SHA256:WzAxzZkQ2d5G9V45T2x4FQncpJjUEwEvRQpz+sy9TxY。 - SSH Auth Mode–認証モードとして Password または Public_Key を入力します。
- Password の場合は、SSH User 名と SSH Password を入力します。
- Public_Key の場合は、以下を入力します:
- SSH Client Cert–有効な秘密鍵を入力します。
- SSH Client Cert Type–証明書タイプを選択します。
- SSH Client Cert Password–(オプション)SSH クライアント証明書にパスワードが設定されている場合に入力します。
- SSH Client Cert Subject–(オプション)サブジェクトを入力します。証明書サブジェクトを省略した場合、証明書ストアの最初の証明書が使用されます。