セットアップガイド
以下の手順で、Workday をConnect AI アカウントに接続します:ドロップダウンリストから Connection Type を設定します。
- WQL—このコネクションは、Workday Query Language(WQL)サービスを使用して、Workday データソースを読み取り専用ビューとして公開します。
- Reports—このコネクションは、Reports as a Service(RaaS)を使用して、Workday レポートをビューとして公開します。Reports コネクションには、追加の Custom Report URL フィールドがあります。すべてのReports as a Service(RaaS)レポートを表示するレポートのURL を入力します。
- REST—このコネクションは、REST API を使用して、Workday データをテーブルおよびビューとして公開します。
- SOAP—このコネクションは、SOAP API を使用して、Workday データをビューとして公開します。
認証方法
- OAuth
- OAuthISU
- OAuthJWT
- AzureAD
- Basic (SOAP Connection Type Only)
OAuth を使用してWorkday をConnect AI に接続するには、まずWorkday でOAuth アプリを作成する必要があります。Workday でOAuth アプリを作成する では、標準のOAuth アプリの作成方法を示しています。その他のタイプのOAuth カスタムアプリについては、こちらの情報ページを参照してください。Callback URL(またはRedirect URL)は、OAuth アプリを設定するときに必要なURL(
https://oauth.cdata.com/oauth/)です。このURL をコピーして、OAuth アプリに貼り付けます。以下の情報を入力します:
- OAuth Client Id—OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられるクライアントId。
- OAuth Client Secret—OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられるクライアントシークレット。
- Base URL—Workday コネクションのベースURL。Base URL を取得するには、Workday にログインし、View API Clients を検索します。リストの値の中から、Workday REST API Endpoint を見つけます。例えば、URL
https://wd3-impl-services1.workday.com/ccx/service/mycompany_gms1/Human_Resourcesでは、https://wd3-impl-services1.workday.comがBase URL です。 - Tenant—アカウントのテナント。テナントはWorkday のTenant Setup ページで確認できます。Workday からデータを取得するためのURL を構築する際に使用します。例えば、URL
https://wd3-impl-services1.workday.com/ccx/service/mycompany_gms1/Human_Resourcesでは、mycompany_gms1がテナントです。
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
Workday でOAuth アプリを作成する
Workday へのOAuth コネクションには、カスタムOAuth アプリケーションが必要です。以下の手順に従って、標準のOAuth アプリを作成します:Redirection URI フィールドに、https://oauth.cdata.com/oauth/ と入力します。
Scope セクションで、以下のスコープを有効にします:
- Custom Objects > System
- Custom Objects > Integration
- Workday REST API > Tenant Non-Configurable