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セットアップガイド

以下の手順で、JSON を Connect AI アカウントに接続します:
1
Connect AI のナビゲーションメニューから Sources ページを開きます。
2
右上の + Add Connection をクリックします。
3
検索フィールドに JSON と入力し、データソース名をクリックします。
4
新しいコネクションの Basic Settings タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
5
JSON リソースの場所として URI を入力します。
6
JSON ドキュメントを解析する際に使用する Data Model を選択します。オプションは以下のとおりです:
  • Document:トップレベルの各オブジェクトを1行として表現する単一のテーブルを返します。
  • FlattenedDocuments:ファイル内の利用可能なドキュメントを JOIN した単一のテーブルを返します。
  • Relational:指定した JSON Path 値ごとに1つずつ、複数のテーブルを返します。
7
(オプション)JSON Path を入力します。これは、どの配列要素を行としてモデル化するかを定義する JSONPath 式です。複数のパスを指定する場合は、セミコロン区切りのリストで指定します。空欄のままにすると、JSON ドキュメント内のオブジェクト配列が自動的に検出され、行としてモデル化されます。
8
(オプション)使用する JSON Format を選択します。オプションは以下のとおりです:
  • JSON:大半のケースで使用されるデフォルトの形式です。
  • JSONRows:プリミティブ配列に含まれるデータ行で構成されるリレーショナル形式でデータが返されます。
  • LDJSON (Line-Delimited JSON):行区切り JSON ファイル(NDJSON または JSONLines とも呼ばれます)を解析する際に使用します。
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JSON ファイルの保存および取得に使用するファイルストレージサービス、サーバー、またはファイルアクセスプロトコルを指定する Connection Type を選択します。次に、該当するセクションに進み、その手順に従ってください。

接続タイプ

1
ドロップダウンリストからAWS Region を選択します。これはAmazon Web Services のホスティングリージョンです。
2
(オプション)Storage Base URL を入力します。これはクラウドストレージサービスプロバイダーのURL を指定します。
3
リモートサービスへの接続に使用するAuth Scheme を選択します。次に、認証スキームのタブを選択し、表示される手順に従ってください。

認証方式

1
AWS Access Key を入力します。この値は、AWS のセキュリティ認証情報ページから確認できます。
2
AWS Secret Key を入力します。この値は、AWS のセキュリティ認証情報ページから確認できます。
3
(オプション)MFA Serial Number を入力します。これは、MFAデバイスを使用している場合のシリアル番号です。
4
(オプション)MFA Token を入力します。これは、MFAデバイスから取得できる一時トークンです。
5
(オプション)Temporary Token Duration を入力します。これは、一時トークンの有効期限(秒単位)です。
6
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
  • 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatusAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
  • 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
  • 失敗したコネクションは下書きとして保存され、StatusNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。

詳細について

Connect AI と JSON の連携の詳細については、こちらの情報ページを参照してください。