セットアップガイド
以下の手順で、Airtable をConnect AI アカウントに接続します:
デフォルトでは、Enable Metadata API(Advanced Settings タブ内)は true に設定されています。Metadata API を有効にするには、PersonalAccessToken と OAuthPKCE 認証の両方に対して ‘schema.bases:read’ スコープが必要です。
認証方式
- PersonalAccessToken
- OAuthPKCE
OAuth Access Token フィールドに Airtable の個人アクセストークンを入力します。トークンを取得するには、Airtable ユーザーアカウントにログインし、トークン作成ページに移動して Create new token をクリックします。トークンにアクセスさせたいすべてのワークスペースとベースを追加します。生成されたトークンをコピーして保存します。このトークンは一度しか表示されません。
Airtable の Base Id を入力します。Base Id は Airtable API リファレンスで確認できます。
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。