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前提条件

OAuth 経由で Paylocity に認証するには、まず API アクセスを取得し、希望するコールバック URL を Paylocity に登録する必要があります。Connect AI のコールバック URL は https://oauth.cdata.com/oauth/ です。 登録するには、service@paylocity.com または sales@paylocity.com にお問い合わせください。 アクセスが審査・承認されると、Paylocity から OAuth 認証情報と、Sandbox または Production アカウントへのアクセスが提供されます。このアクセスは API リクエストの認証に必要です。 Paylocity は以下の OAuth 認証情報を提供します。
  • client_id:Paylocity 開発者ポータルで登録した OAuth アプリケーションに割り当てられた client_id。この値は OAuthClientId の設定に使用します。
  • secret:Paylocity 開発者ポータルで登録した OAuth アプリケーションに割り当てられたシークレット。この値は OAuthClientSecret の設定に使用します。Paylocity ではシークレットを 365 日ごとにローテーションする必要があります。シークレットの有効期限の 10 日前と 5 日前にメールでリマインダーが送信されます。

セットアップガイド

以下の手順で、Paylocity をConnect AI アカウントに接続します:
1
Connect AI のナビゲーションメニューからSources ページを開きます。
2
右上の + Add Connection をクリックします。
3
検索フィールドに Paylocity と入力し、データソース名をクリックします。
4
新しいコネクションのBasic Settings タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
5
以下の情報を入力します:
  • OAuth Client Id–前提条件で取得したクライアント Id を設定します。
  • OAuth Client Secret—前提条件で取得したクライアントシークレットを設定します。
  • RSA Public Key—Paylocity アカウントに関連付けられた RSA キー。Insert および Update ステートメントを実行する場合のみ必要です。
  • Key—コンテンツの暗号化に使用する Base64 エンコードされた AES 対称キーを設定します。IV が設定されている場合のみ必要です。
  • IV—コンテンツの暗号化に使用する Base64 エンコードされた AES 初期化ベクター(IV)を設定します。Key も設定されている場合のみ必要です。
  • Authentication Model—他のユーザーがこのデータソースのデータにアクセスする方法を、共有認証か、ユーザー自身の認証情報(ユーザーごとの認証)のいずれかから選択します。
6
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
  • 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatusAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
  • 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
  • 失敗したコネクションは下書きとして保存され、StatusNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。

詳細について

Connect AI とPaylocity の連携の詳細動作については、こちらのページを参照してください。