前提条件
Sage Intacct への接続を試みる前に、Web サービス認可で承認された Sender ID のリストに Sender ID ‘CData’ を追加してください。 Sender ID を追加するには、以下の手順に従います:1
管理者として Sage Intacct にログインします。
2
Company に移動します。
3
Setup の下で Company を選択します。

4
Security セクションに移動し、CData Sender ID を追加します。

5
これが機能しない場合は、当社の Sender ID と Sender Password を使用して、Web サービス認可リストから適切な権限を持つ別のユーザーを選択します。

support@cdata.co.jp までお問い合わせください。
セットアップガイド
以下の手順で、Sage Intacct をConnect AI アカウントに接続します:1
Connect AI のナビゲーションメニューからSources ページを開きます。
2
右上の + Add Connection をクリックします。
3
検索フィールドに Sage Intacct と入力し、データソース名をクリックします。
4
新しいコネクションのBasic Settings タブで、コネクション名を入力するか
デフォルトの名前をそのまま使用します。
5
Company ID フィールドに Company Id を入力します。この Id は Sage Intacct の Company > Company info で確認できます。
6
認証方法を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
認証方法
- BasicReadOnly
- Basic
- Okta
1
まず、Sage Intacct で「SenderID」または「SenderPassword」を指定していないことを確認します。
2
Sage Intacct Web Services ダッシュボードで Company > Company Info > Security に移動します。
3
Security > Web Services Authorizations/ Edit に移動して CData を Web Services authorizations に追加します。これは大文字と小文字を区別することに注意してください。
4
Connect AI のコネクションページで、Sage Intacct から提供された組み込み User と Password を追加します。
5
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。