セットアップガイド
以下の手順で、Sybase IQ をConnect AI アカウントに接続します:1
Connect AI のナビゲーションメニューからSources ページを開きます。
2
右上の + Add Connection をクリックします。
3
検索フィールドに Sybase IQ と入力し、データソース名をクリックします。
4
新しいコネクションのBasic Settings タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
5
SybaseIQ または SAP SQL Anywhere データベースインスタンスを実行している Server の名前を入力します。
6
SybaseIQ または SAP SQL Anywhere データベースの Port 番号を入力します。
7
指定されたサーバーで実行されている SybaseIQ または SAP SQL Anywhere の Database の名前を入力します。
8
認証方法を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
認証方法
Password
1
認証ユーザーの User Id を入力します。
2
認証ユーザーの Password を入力します。
3
Connection Type として SybaseIQ または SQLAnywhere のいずれかを入力します。
4
(オプション)TLS/SSL を使用して接続する場合は、SSL Server Cert を入力します。
5
SSL を有効にするには、Use SSL を切り替えます。SybaseIQ の場合、SSL はサーバーバージョン 16.1 以上でのみ使用できます。
6
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。