前提条件
CData IP をホワイトリストに登録
PostgreSQL への接続を確立するには、CData のIP 経由でPostgreSQL へのアクセスを許可する必要があります。PostgreSQL をファイアウォールの内側でホスティングする場合は、これらのIP アドレスをファイアウォールの許可リストに登録する必要があります。- 範囲:
52.224.0.160~52.224.0.175および4.154.117.160~4.154.117.175 - CIDR 表記:
52.224.0.160/28および4.154.117.160/28
PostgreSQL が一般にアクセス可能であることを確認
パブリックフェイシングIP / ドメインを指定して、このデータソースに接続します。次のプライベートIP の範囲は機能しません。10.0.0.0~10.255.255.255172.16.0.0~172.31.255.255192.168.0.0~192.168.255.255127.0.0.1(別名 ‘localhost’)
セットアップガイド
以下の手順で、PostgreSQL をConnect AI アカウントに接続します:PostgreSQL コネクションがファイアウォール内にある場合は、Connection Type を SSH Tunnel に設定し、SSH トンネルの手順に従います。その後、以下の手順に進みます。それ以外の場合は Connection Type を Direct のままにします。
注: PostgreSQL データベースで自己署名証明書を使用している場合は、自己署名証明書を Advanced Settings > SSL Server Cert フィールドにコピーする必要があります。
認証方法
- Password
- AzureAD
- AzurePassword
- AWSIAMRoles
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
SSH トンネルの手順
PostgreSQL データソースがファイアウォール内にある場合は、以下の手順に従います。以下の情報を入力します:
- SSH Server–SSH サーバー名を入力します。
- SSH Port–SSH ポートを入力します。デフォルト値は 22 です。
- SSH Auth Mode–認証モードとして Password または Public_Key を入力します。
- Password の場合は、SSH User 名と SSH Password を入力します。
- Public_Key の場合は、SSH User 名、SSH Client Cert、SSH Client Cert Password(オプション)を入力します。SSH Client Cert Type には PEMKEY_BLOB のみ使用できます。SSH Client Cert は必須で、有効な秘密鍵を指定します。SSH クライアント証明書にパスワードが設定されている場合は、SSH Client Cert Password を入力します。
セットアップガイドの認証手順を続けます。