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Documentation Index

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セットアップガイド

以下の手順で、Excel Services を Connect AI アカウントに接続します:
1
Connect AI のナビゲーションメニューから Sources ページを開きます。
2
右上の + Add Connection をクリックします。
3
検索フィールドに Excel Services と入力し、データソース名をクリックします。
4
新しいコネクションの Basic Settings タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
5
プロバイダーが接続する SharePoint サイトまたはサイトコレクションの URL を入力します(例:*http://server/SharePoint/*)。
6
接続する Excel ファイルの File 名を .xlsx 拡張子を含めて入力します。
7
接続先の SharePoint サーバーに合わせて Share Point Version を選択します。サポートされる値は SharePoint 2013 および SharePoint 2010 です。デフォルト値は SharePoint 2013 です。
8
(オプション)File フィールドで指定したファイルが配置されているドキュメントライブラリ内の Folder パスを入力します。
9
(オプション)接続する Excel ファイルが含まれる SharePoint ドキュメントライブラリの Library 名を入力します。デフォルトでは Shared Documents ライブラリが使用されます。
10
(オプション)プロバイダーがデータの取得に OData API ではなく SharePoint REST API を使用するかどうかを指定するには、Use RESTAPI を設定します。デフォルト値は True です。
11
Auth Scheme を選択し、以下の該当する手順に従います。

認証方式

1
SharePoint サーバーへの認証に使用するアカウントの User 名を入力します。
2
そのアカウントの Password を入力します。
3
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
  • 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatusAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
  • 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
  • 失敗したコネクションは下書きとして保存され、StatusNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。

詳細について

Connect AI と Excel Services の連携の詳細動作については、こちらのページを参照してください。