前提条件
ServiceDesk Plus は安全な認証のために Zoho OAuth 2.0 を使用します。コネクションを追加する前に、Zoho Developer Console で OAuth アプリケーションを登録する必要があります:1
Zoho Developer Console にアクセスしてサインインします。
2
アプリケーションを登録し、リダイレクト URI を https://oauth.cdata.com/oauth/ に設定します。
3
アプリケーション設定から Client ID と Client Secret をメモします。
セットアップガイド
以下の手順で、ServiceDesk Plus を Connect AI アカウントに接続します:1
Connect AI のナビゲーションメニューから Sources ページを開きます。
2
右上の + Add Connection をクリックします。
3
検索フィールドに ServiceDesk Plus と入力し、データソース名をクリックします。
4
新しいコネクションの Basic Settings タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
5
Portal フィールドに、マルチテナント環境用の ServiceDesk Plus ポータル識別子を入力します。
6
Domain フィールドで、ServiceDesk Plus アカウントのリージョナルドメインを選択します(例:.com、.eu、.com.au、.in)。デフォルトは .com です。
7
OAuth アプリケーションの登録時に取得した OAuth Client Id と OAuth Client Secret を入力します。
8
Sign in をクリックして OAuth 経由で安全に接続します。この操作により、ServiceDesk Plus のサインインページが新しいタブで開きます。
9
アカウントにログインし、要求された権限を付与します(該当する場合)。
10
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
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