セットアップガイド
以下の手順で、Azure DevOps をConnect AI アカウントに接続します:Organization 名を入力します。これはベース URL に続く Azure URL のセグメントです。例:https://dev.azure.com/Organization_Name
使用する Catalog を入力します。
- 特定のプロジェクトのデータをクエリしたい場合は、Catalog に Project_projectId または Project_projectName を設定します。例えば、ID が 2ee729d6-804d-4ece-84af-d5befa94abe8 の dev という名前のプロジェクトのデータをクエリするには、Catalog に Project_dev または Project_2ee729d6-804d-4ece-84af-d5befa94abe8 を設定できます。プロジェクト ID と名前のリストを取得するには、Projects テーブルに対して SELECT クエリを実行します。
- それ以外の場合は、特定のプロジェクトに依存しない情報をクエリするために CData を入力します。
(オプション)Schema を入力します。CData カタログを使用している場合は、特定のプロジェクトに関連しない一般的な Azure DevOps 情報にアクセスするために Information を入力します。いずれかのプロジェクトカタログ内では、Schema に Project、Analytics、または任意のリポジトリスキーマを設定できます。特定のリポジトリのデータをクエリするには、Schema に Repository_repositoryId を設定します。Analytics は読み取り専用であることに注意してください。
認証方式
- AzureAD
- Basic
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。