セットアップガイド
以下の手順で、Apache Hive をConnect AI アカウントに接続します:HTTP トランスポートモードのみ、Hive 設定ファイル(hive.site.xml)の ‘hive.server2.thrift.http.path’ プロパティで利用可能な HTTP Path を入力します。
認証方式
- Plain
- LDAP
以下の情報を入力します:
- User—認証用の Apache Hive ユーザー名。
- Password—ユーザーパスワード。
- Port—Apache Hive サーバーに接続するためのポート。HTTP トランスポートモードを使用する場合は、Hive 設定ファイル(hive.site.xml)の ‘hive.server2.thrift.http.port’ プロパティの値に Port を設定します。
- Server—HiveServer2 をホストするサーバーのホスト名または IP アドレス。
- Database—(オプション)使用する Apache Hive データベース。空白のままにすると、接続はデフォルトの Apache Hive データベースを使用します。
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。