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Connect AI を使用すると、組織内のすべてのクラウドアプリケーション、データベース、API、サービスへのアクセスを一元管理することができます。

主要機能

  • 幅広いデータコネクティビティ: Connect AI を使用すると、データをあらゆる分析ツール、分析ダッシュボード、スプレッドシートが処理できるシンプルな言語に変換できます。すでに多くのデータツールでサポートされている一貫したアプローチで、会計、マーケティング、CRM などの膨大なアプリケーションに接続できます。
  • リアルタイムのデータアクセス: Connect AI を使えばデータにリアルタイムでアクセスできるため、元データの変更に合わせて迅速に適応する、俊敏で柔軟な業務環境を実現します。この方法には、データを別の場所に移す必要がある従来のETL(Extract、Transform、Load)プロセスの欠点がありません。
  • CRUD(Create 作成、Read 読み出し、Update 更新、Delete 削除)サポート: 読み、書きの操作に対応しています。Connect AI またはデータソースから設定できるセキュリティ設定で、操作が制御されます。
  • セキュアアクセス: 管理者は、クエリユーザーを作成し、各データソースに対して個別に権限を定義することができます。
  • 包括的なデータモデルとダイナミックなメタデータ検出: Connect AI は、動的データや検索可能なメタデータへのフルアクセスなど、基盤となるコネクションで公開されるすべてのデータへの包括的なアクセスを提供します。
  • ワークスペース: Connect AI は、特定のデータを整理し、カタログ化し、アクセスを制御する洗練された方法を提供します。ワークスペースを使用すると、シンプルかつスケーラブルな方法で関連するデータ項目を個別にバンドルできます。
これらの主要機能の詳細については テクノロジー を参照してください。

はじめに

Connect AI のセットアップと使用に関する概要については、クイックスタートガイドを参照してください。 Connect AI の機能の詳細については、以下のドキュメントを参照してください:
  • ダッシュボード—Connect AI のナビゲーションと機能へのアクセスに関する情報。
  • データソース—データソースをConnect AI に接続して、データを利用できるようにする手順。
  • インテグレーション—インテグレーションツールをConnect AI に接続して、データソースのデータにアクセスする手順。
  • API—REST API、OData、およびOpenAPI プロトコルを介したデータ接続に関する情報。
  • 仮想データベース—SQL Server を含む、Connect AI の仮想データベース機能に関する情報。
  • SQL Reference—サポートされているSQL 構文とコード例のリスト。

サポートについて

Connect AI の使用に関するサポートとして、主に2つのリソースをご利用いただけます。
  • ステータスページ :このページでは、アプリケーションサービスの現在のステータスおよびインシデントの履歴を確認できます。
  • CData テクニカルサポート:こちらのフォームから、お気軽にお問い合わせください。