グローバル設定は、API 接続を通じて検出できるすべてのテーブルに適用されます。このページでは、認証、ヘッダー、ページネーションの設定について説明します。これらを設定したら、Tables タブに進んでテーブルを作成できます。
接続タイプ
Direct または Connect Gateway 接続を選択できます。Direct を選択した場合は、Authentication に進みます。Connect Gateway のオンプレミス接続を設定する場合は、Connect Gateway を参照してください。
デフォルトでは、API コネクタは No Auth に設定されています。API に認証が必要な場合は、適切な方式を選択し、以下の該当するタブの手順に従ってください。認証が不要な場合は、Save Changes をクリックしてコネクタを保存します。その後、テーブルを作成する前に必要なヘッダーとページネーションのタイプを設定してください。
選択した認証方式は、このコネクタに追加されたすべてのテーブルに適用されます。
No Auth
Basic Auth
Digest Auth
OAuth 1.0
OAuth 2.0
OAuth Client
OAuth Password
Bearer Token
API Key
この認証方式では追加の設定は不要です。Connect AI の Add API Connection ページの上部にある Save Changes をクリックして接続を保存します。
接続を保存した後、Tables をクリックしてテーブルの作成に進みます。 User フィールドに、認証に使用する API のユーザー名を入力します。
Password フィールドにユーザーパスワードを入力します。
Connect AI の Add API Connection ページの上部にある Save Changes をクリックして接続を保存します。
接続を保存した後、Tables をクリックしてテーブルの作成に進みます。 User フィールドに、認証に使用する API のユーザー名を入力します。
Password フィールドにユーザーパスワードを入力します。
Connect AI の Add API Connection ページの上部にある Save Changes をクリックして接続を保存します。
接続を保存した後、Tables をクリックしてテーブルの作成に進みます。 Callback URL(リダイレクト URL)は、OAuth アプリのセットアップ時に必要な URL(https://oauth.cdata.com/oauth/)です。この URL をコピーして OAuth アプリに貼り付けます。
API サービスで OAuth 用に登録した際に割り当てられた OAuth Client Id を入力します。
API サービスで OAuth 用に登録した際に割り当てられた OAuth Client Secret を入力します。
リクエストトークンを取得する OAuth Request Token URL を入力します。
サインイン時にリクエストトークンを承認できる OAuth Authorization URL を入力します。
承認済みリクエストトークンをアクセストークンと交換できる OAuth Access Token URL を入力します。
OAuth でセキュアに接続するには、Sign in をクリックします。これにより、API プロバイダーのサインインページが新しいタブで開かれます。
API プロバイダーにログインし、リクエストされた権限を設定します(該当する場合)。
Connect AI の Add API Connection ページの上部にある Save Changes をクリックして接続を保存します。
接続を保存した後、Tables をクリックしてテーブルの作成に進みます。 Callback URL(リダイレクト URL)は、OAuth アプリのセットアップ時に必要な URL(https://oauth.cdata.com/oauth/)です。この URL をコピーして OAuth アプリに貼り付けます。
API サービスで OAuth 用に登録した際に割り当てられた OAuth Client Id を入力します。
API サービスで OAuth 用に登録した際に割り当てられた OAuth Client Secret を入力します。
サインイン時にユーザーを承認できる OAuth Authorization URL を入力します。
認可トークンをアクセストークンと交換できる OAuth Access Token URL を入力します。
古いアクセストークンの有効期限が切れたときにリフレッシュトークンをアクセストークンと交換できる OAuth Refresh Token URL を入力します。
OAuth Client Authentication Mode を選択します:Send as Basic Auth header または Send in Post body。API プロバイダーのドキュメントが推奨する認証モードを選択します。デフォルト値は Send as Basic Auth header です。
Header Prefix を入力します。ヘッダープレフィックスは、トークンの前の Authorization ヘッダーに組み込まれます。デフォルト値は Bearer です。
OAuth でセキュアに接続するには、Sign in をクリックします。これにより、API プロバイダーのサインインページが新しいタブで開かれます。
API プロバイダーにログインし、リクエストされた権限を設定します(該当する場合)。
Connect AI の Add API Connection ページの上部にある Save Changes をクリックして接続を保存します。
接続を保存した後、Tables をクリックしてテーブルの作成に進みます。 OAuth 2.0 カスタムパラメータ
OAuth 2.0 の関連リクエストにカスタムパラメータを追加するには、次の手順に従います:Value フィールドにパラメータの値を入力します。
さらにパラメータを追加するには、Add Parameter をクリックして上記の手順を必要に応じて繰り返します。API サービスで OAuth 用に登録した際に割り当てられた OAuth Client Id を入力します。
API サービスで OAuth 用に登録した際に割り当てられた OAuth Client Secret を入力します。
認可トークンをアクセストークンと交換できる OAuth Access Token URL を入力します。
(オプション)OAuth Scopes を入力します。これらのスコープは、アクセストークンに許可される操作を指定します。サポートされるスコープについては API プロバイダーのドキュメントを確認してください。
OAuth Client Authentication Mode を選択します:Send as Basic Auth header または Send in Post body。API プロバイダーのドキュメントが推奨する認証モードを選択します。デフォルト値は Send as Basic Auth header です。
Header Prefix を入力します。ヘッダープレフィックスは、トークンの前の Authorization ヘッダーに組み込まれます。デフォルト値は Bearer です。
Connect AI の Add API Connection ページの上部にある Save Changes をクリックして接続を保存します。
接続を保存した後、Tables をクリックしてテーブルの作成に進みます。 OAuth Client カスタムパラメータ
OAuth Client のトークンリクエストにカスタムパラメータを追加するには、次の手順に従います:Value フィールドにパラメータの値を入力します。
User フィールドに、認証に使用する API のユーザー名を入力します。
Password フィールドにユーザーパスワードを入力します。
API サービスで OAuth 用に登録した際に割り当てられた OAuth Client Id を入力します。
API サービスで OAuth 用に登録した際に割り当てられた OAuth Client Secret を入力します。
認可トークンをアクセストークンと交換できる OAuth Access Token URL を入力します。
(オプション)OAuth Scopes を入力します。これらのスコープは、アクセストークンに許可される操作を指定します。サポートされるスコープについては API プロバイダーのドキュメントを確認してください。
OAuth Client Authentication Mode を選択します:Send as Basic Auth header または Send in Post body。API プロバイダーのドキュメントが推奨する認証モードを選択します。デフォルト値は Send as Basic Auth header です。
Header Prefix を入力します。ヘッダープレフィックスは、トークンの前の Authorization ヘッダーに組み込まれます。デフォルト値は Bearer です。
Connect AI の Add API Connection ページの上部にある Save Changes をクリックして接続を保存します。
接続を保存した後、Tables をクリックしてテーブルの作成に進みます。 OAuth Password カスタムパラメータ
OAuth Password の関連リクエストにカスタムパラメータを追加するには、次の手順に従います:Value フィールドにパラメータの値を入力します。
API プロバイダーから取得した Bearer Token を入力します。Bearer トークンは、プロバイダーの開発者ポータル、コマンドラインツール、またはその他の手段で取得できます。プロバイダーのドキュメントを参照してください。
Connect AI の Add API Connection ページの上部にある Save Changes をクリックして接続を保存します。
接続を保存した後、Tables をクリックしてテーブルの作成に進みます。 API Key Type を選択します:Header または Query Parameter。キーのタイプは API プロバイダーによって異なります。詳細についてはプロバイダーの API リファレンスを参照してください。
API Key Name を入力します。これは API プロバイダーで作成したキーの名前です(通常はプロバイダーの開発者ポータルで作成)。
API Key Value を入力します。この値はキー自体です。機密として扱ってください。
Connect AI の Add API Connection ページの上部にある Save Changes をクリックして接続を保存します。
接続を保存した後、Tables をクリックしてテーブルの作成に進みます。
ヘッダー
すべての API 呼び出しで送信される HTTP ヘッダーを追加するには、次の手順に従います:
Value フィールドにヘッダーの値を指定します。
さらにヘッダーを追加するには、Add Header をクリックして上記の手順を必要に応じて繰り返します。
ページネーション
API コネクタで使用するページネーション Type を指定できます。まず、ページネーションのタイプを選択します。利用可能なオプションは次のとおりです:
None
API リクエストはデータセット全体を 1 つのレスポンスで返します。
Offset
オフセットページングを使用する場合、Connect AI はページサイズと、後続のページを取得する際にスキップするレコード数を定義します。オフセットページングでは、次の値を設定します:
- Offset Param:API リクエストでの API オフセットを定義する URL パラメータの名前。
- Page Size Param(オプション):ページごとに取得するレコード数を定義する URL パラメータの名前。
- Page Size:ページごとに取得するレコード数。コネクタはこの値を使用してオフセットを計算します。接続先 API のデフォルトページサイズに設定してください。
以下のリクエストでは、ユーザーは Offset Param を “pageOffset”、Page Size Param を “pageSize”、Page Size を 1000 に設定しています。コネクタが自動的にオフセットをインクリメントするため、この例ではデータの 6 ページ目に対するリクエストを示しています。
https://myapi?pageOffset=5000&pageSize=1000
Number
ページ番号を使用してページングを制御する場合、次の値を設定します:
- Page Number Param:ページ番号を定義する URL パラメータの名前。
- Page Size Param(オプション):ページサイズを定義する URL パラメータの名前。
- Page Size(オプション):ページごとに取得するレコード数。
以下のリクエストでは、ユーザーは Page Number Param を “pageNum”、Page Size Param を “pageSize”、Page Size を 1000 に設定しています。コネクタが自動的にページをインクリメントするため、この例ではデータの 6 ページ目に対するリクエストを示しています。
https://myapi?pageNum=6&pageSize=1000
Token
次のページトークンを使用してページングを制御する場合、次の値を設定します。コネクタは前のレスポンスからのトークンを各リクエストに自動的に含めます。
- Token Path:次のページトークンを定義する API レスポンス内のパス。
- Has More Path(オプション):さらに利用可能なレコードがあるかどうかを定義する API レスポンス内のパス。
- Token Source:トークンをリクエストで
URL Parameter として送信するか、Request Body で送信するかを選択します。
- URL Parameter:ページングトークンを渡す URL パラメータの名前。
- Request Body:ページングトークンを渡すリクエストボディ内のパス。
パラメータを使用する例
以下のリクエストでは、ユーザーは URL Parameter を “pageToken”、Token Path を “/results/nextpagetoken” に設定しています。
リクエスト:
https://myapi?pageToken=123456
レスポンス:
{
"results": [
{
"rows": [
{
"id": "123",
"name": "Acme",
"country": "United States",
"no_employees": 500
},
...
],
"nextpagetoken": 123457
}
]
}
ボディを使用する例
以下のリクエストでは、ユーザーは Request Body を “/request/pageToken”、Token Path を “/results/nextpagetoken”、Has More Path を “/results/morePages” に設定しています。
リクエストボディ:
{
"request": [
{
"country": "United States",
"pageToken": 123456
}
]
}
レスポンス:
{
"results": [
{
"rows": [
{
"id": "123",
"name": "Acme",
"country": "United States",
"no_employees": 500
},
...
],
"nextpagetoken": 123457,
"morePages": true
}
]
}
URL
次のページ URL を使用してページングを制御する場合、まずレスポンス内のどこに次のページの URL があるかを選択する必要があります:
- Response Type:URL がレスポンスのボディにある場合は
Response Body を、URL がレスポンスのヘッダーにある場合は Response Header を選択します。
- Response Body:次のページ URL を定義する API レスポンス内のパス。この値は XPath 表記で指定する必要があります。以下の例を参照してください。
- Response Header:次のページ URL が “Link” ヘッダーでレスポンスヘッダーに渡される場合、これを設定してヘッダー名を指定します。
パスを使用する例
以下の例では、ユーザーは Response Body を “/results/nextpageurl” に設定しています。以下は、次のページ URL を含むレスポンスの例です:
レスポンス:
{
"results": [
{
"rows": [
{
"id": "123",
"name": "Acme",
"country": "United States",
"no_employees": 500
},
...
],
"nextpageurl": "https://myapi?nextpage=81a3ebdb-1483-45cd-84d1-f711d1308698"
}
]
}
詳細設定
トラブルシューティングの目的で必要な場合を除き、Verbosity フィールドは 2 のままにしてください。
API 接続を作成した後、テーブルの作成に進みます。
API コールが特定のステータスコードで失敗した場合にリクエストを再試行するには、Retry Status Codes を追加できます。