テーブルの設定
テーブルの設定については、ワークスペース のドキュメントを参照してください。認証
アプリケーションは基本認証(ユーザー名とパスワード)を通じて OData API に接続します。接続を設定する際は、接続プロパティを次のように設定してください。- URL にはワークスペース名を含む OData サービス URL を設定します(
https://cloud.cdata.com/api/odata/{workspace_name})。 - ユーザー名には Connect AI のユーザー名を入力します。これは Connect AI インターフェースの右上隅に表示されています(例: test@cdata.com)。
- パスワードには、設定 ページで生成したパーソナルアクセストークン(PAT)を入力します。
クライアントアプリケーションからの接続
以下のページでは、一般的なクライアントアプリケーションから OData API に接続する手順を説明しています。 以下のセクションでは、cURL と Postman からの接続方法について説明します。cURL
cURL コマンドラインツール は、OData テーブルを取得する最もシンプルな方法の一つです。リクエストでは、ユーザー名と PAT を次の形式で基本認証の資格情報として渡してください。Postman
Postman は、Connect AI OData API に接続するテストユーティリティツールです。Postman を使用するには、次の設定を行ってください。1
HTTP 操作を GET に設定します。
2
リクエスト URL を https://cloud.cdata.com/api/odata/{workspace\_name} に設定します。必要に応じてリソース名を指定できます。
3
Authorization タブで、Auth タイプを Basic Auth に設定します。
4
ユーザー名とパスワードを ユーザー タブのユーザー名と認証トークンに設定します。
5
Send をクリックして Connect にリクエストを送信します。