セットアップガイド
以下の手順で、Teradata を Connect AI アカウントに接続します:1
Connect AI のナビゲーションメニューから Sources ページを開きます。
2
右上の + Add Connection をクリックします。
3
検索フィールドに Teradata と入力し、データソース名をクリックします。
4
新しいコネクションの Basic Settings タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
5
Teradata サーバー名、DBC Name、または TDPID である Data Source を入力します。
6
Teradata アカウントの User と Password を入力します。
7
Auth Scheme を選択します:TD2(Teradata ネイティブ認証)または LDAP(LDAP ディレクトリ経由での認証)。
8
(オプション)コネクションのデフォルトデータベースとして使用する Database を入力します。
9
(オプション)Port を入力します。Teradata のデフォルトポートは 1025 です。
10
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。