セットアップガイド
以下の手順で、Cassandra を Connect AI アカウントに接続します:1
Connect AI のナビゲーションメニューから Sources ページを開きます。
2
右上の + Add Connection をクリックします。
3
検索フィールドに Cassandra と入力し、データソース名をクリックします。
4
新しいコネクションの Basic Settings タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
5
Server を入力します。これは Cassandra データベースをホストするサーバーのホスト名または IP アドレスです。
6
Cassandra データベースの Port を入力します。デフォルトのポートは 9042 です。
7
(オプション)Database を入力します。これはテーブルを含む Cassandra キースペースの名前です。
8
(オプション)SSL を有効化する場合は Use SSL を設定します。
9
(オプション)Consistency Level を選択します。これは、クエリが成功と見なされるために、対象データのレプリカのうちいくつが応答する必要があるかを決定します。デフォルトは
ONE です。10
認証方式を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
認証方式
- Basic
- DSE
- Kerberos
- LDAP
1
User を入力します。これは認証するユーザーの Id を指定します。
2
Password を入力します。これは認証するユーザーのパスワードを指定します。
3
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。