
Profile
Profile タブはSettings ページにアクセスするとデフォルトで開きます。このタブには、現在サインインしているアカウントの設定が含まれています。
SSO ユーザーの場合、メールアドレスやパスワードを変更するには、組織の管理者に連絡する必要があります。
この機能は管理者のみ利用できます。クエリユーザーは、管理者に連絡してアカウントへのサポートアクセスを付与してもらうことが可能です。
Account
Account タブでは、アカウント全体の設定にアクセスできます。
Details
Details セクションには、以下のグローバルアカウント情報が記載されています:- Organization Name(法人名)
- Account Id(アカウントId)
- Country(国名)
Primary Contact Information
このセクションには、請求書、お知らせ、およびその他のコミュニケーションのためのアカウントの主要な連絡先を定義する次のフィールドが含まれています。これらのフィールドは管理者のみ編集できます。- First name(名)
- Last name(姓)
- Email(E メール)
- Phone Number(電話番号)
- Country(国名)
このセクションのメールアドレスはユーザーログイン用メールアドレスではありません。ログインメールアドレスはProfile タブで変更してください。
Delete Account
Connect AI のアカウントとデータをすべて削除したい場合は、Contact Sales をクリックしてお問い合わせください。アカウントを削除すると元に戻すことはできません。アカウント削除後にConnect AI を再度利用する場合は、新しいアカウントの作成が必要です。
Security
このタブのセキュリティ設定はグローバルに適用されます。
Personal Access Token Expiration
このセクションでは、グローバルなPersonal Access Token (PAT) の有効期限(30日間、60日間、期限なしなど)を設定できます。期間を短くするとセキュリティが向上します。PAT の有効期限が切れると、Settings のSecurity タブでPAT にExpired と表示され、そのPAT を使用した認証は"Invalid personal access token" エラーで失敗します。
PAT を作成する方法については、Personal Access Tokens を参照してください。
Default Shared Authentication Connection Permissions
ドロップダウンリストから、“Shared Authentication” として新しく作成されるコネクションのデフォルト権限を選択します。既存のコネクションには影響しません。共有認証の詳細については、Permissions and Access Control を参照してください。Default Per-User Authentication Connection Permissions
ドロップダウンリストから、“Per-User Authentication” として新しく作成されるコネクションのデフォルト権限を選択します。ユーザーが持つことのできる権限(Select、Insert、Update、Delete、Execute)も選択できます。既存のコネクションには影響しません。ユーザーごとの認証の詳細については、Permissions and Access Control を参照してください。Data Copilot Access
ユーザーに Data Copilot へのアクセスを許可しない場合は、この機能をオフに切り替えます。MCP Connectivity
ユーザーに MCP 関連のいずれの機能へのアクセスも許可しない場合は、この機能をオフに切り替えます。Personal Access Tokens
Personal Access Tokens (PAT) は、REST API、OData プロトコル、または仮想SQL Server を介してデータに接続する際に使用します。このタブで PAT の作成と管理ができます。
PAT の作成
新しいPAT を作成するには、次の手順を実行してください:表示されたダイアログにあるコピーアイコンをクリックし、PAT をクリップボードにコピーします。アイコンはトークンフィールドの右側にあります。

このダイアログを閉じた後、再度PAT を表示することはできません。

PAT の再生成
PAT を再生成するには、PAT リストの再生成アイコンをクリックし、表示されるプロンプトに従います。
PAT の再生成を行うと、PAT を使用しているすべてのアプリケーションのアクセスが無効になります。そのため、新しく生成されたPAT の入力が再度必要になります。
PAT の削除
使用しないPAT を削除するには、PAT リストの削除アイコンをクリックします。
PAT の削除を行うと、PAT を使用しているすべてのアプリケーションのアクセスが無効になります。そのため、アクセスを回復するには、新しいPAT を作成してアプリケーションに入力する必要があります。
OAuth Apps
OAuth Apps タブでは、クライアントインテグレーション向けにカスタム OAuth アプリケーションを生成できます。利用可能な OAuth アプリの一覧(認証フローと作成日を含む)が表示されます。
カスタム OAuth アプリケーションの作成
カスタム OAuth アプリケーションを作成するには:サービスベース(クライアントクレデンシャルグラント)またはユーザーベースのクレデンシャル(認証コードグラント)のどちらを使用するかを選択します。
- サービスベースのクレデンシャルは、ユーザーが関与しないエージェント型のワークフローに最適です。サービスベースのクレデンシャルにはユーザー名が必要です。この目的専用のユーザー名を作成できます。例えば、Agent Bricks でエージェントを構築する場合にサービスベースのクレデンシャルを使用します。
- ユーザーベースのクレデンシャルは、ユーザーの代わりに動作するアプリケーションに最適です。ユーザーは、アプリケーションが自身のデータにアクセスすることに同意する必要があります。例えば、Gemini Enterprise にアクセスする場合にユーザーベースのクレデンシャルを使用します。
Create OAuth App ダイアログに戻り、クライアントアプリケーションのCallback URL を貼り付けます。このURLはログイン後にユーザーをリダイレクトします。OAuth アプリには最大10個のコールバックURLを設定できます。
Confirm をクリックします。Connect AI がOAuth アプリを作成し、クライアントアプリケーション用のClient Id とClient Secret を生成します。これらの値をコピーします。

| エンドポイント | 値 |
|---|---|
| Authorization URL | https://cloud-login.cdata.com/authorize |
| Token URL | https://cloud-login.cdata.com/oauth/token |
| Registration URL | https://mcp.cloud.cdata.com/register |
| Authorization server base | https://mcp.cloud.cdata.com |
| Resource | https://mcp.cloud.cdata.com/mcp |
Keys
Connect AI では、データソースの認証情報をキーボルトに保存することができます。データソースのAdd Connection ページで認証情報を直接入力する代わりに、キーボルトの名前を入力します。これにより、データ接続に影響を与えることなく、キーボルト内の情報を更新することができます。- 現在は Azure Key Vault に対応しています。他のキーボルトプロバイダーへの対応も計画されています。
- Connect AI の Business ティアでのみ利用可能です。
- Connect AI Embed では利用できません。
新しいキーボルトの作成
新しいキーボルトを作成すると、そのキーボルトをデータソース接続の認証情報として使用できます。
キーボルトの削除
使用しなくなったキーボルトを削除するには、キーボルトのリストにある削除アイコンをクリックします。Billing
Billing タブでは、アカウントのプランと使用状況に関する情報を確認および管理できます。
- Billing セクションには、プランの情報と次回の請求日が表示されます。
- Manage Payment Method をクリックすると、Stripe のアカウントが開きます。支払い方法や請求先住所など、請求設定を管理できます。サブスクリプション期間が終了している場合は、Connect AI を引き続き使用するにはプランを再アクティブ化する必要があります。
- 右側のUpdate Plan セクション(該当する場合)には、Connect AI セールスチームへの問い合わせ情報が記載されています。sales@cdata.co.jp 宛にE メールでご連絡いただくこともできます。
- トライアル期間中の場合は、このセクションにはトライアル情報が表示されます。
- Additional Usage セクションには、現在のプランの残量が表示されます。

