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セットアップガイド
以下の手順で、SAP Gateway をConnect AI アカウントに接続します:
Connect AI ナビゲーションメニューの Sources ページを開きます。
右上隅の + Add Connection をクリックします。
検索フィールドに SAP Gateway と入力し、データソース名をクリックします。
新しいコネクションの Basic Settings タブで、コネクション名を入力するか、デフォルト名を使用します。
SAP Gateway 環境の URL または OData サービスの完全な URL を入力します。追加のプロパティは Custom URL Params を使用して追加する必要があります。
(オプション)データを取得するサービスの Namespace を入力します。これは URL でサービスが指定されていない場合のみ必要です。
(オプション)データを取得するサービスのカンマ区切りリストである Service を入力します。サービスが URL に設定されている場合、このプロパティは無視されます。URL または Service にサービスが設定されていない場合は、SAP Gateway のカタログサービスを使用して利用可能なすべてのサービスを検出します。
(オプション)HTTP リクエストに含める Custom URL Params を入力します。パラメータは field1=value1&field2=value2&field3=value3 の形式にする必要があります。
AuthScheme を選択し、以下の関連する手順に従います。
認証方法
Basic
OAuth
Token
OAuthPKCE
SAPBTP
認証するユーザーの User ID を入力します。
認証するユーザーの Password を入力します。
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられた OAuth Client Id を入力します。この ID は、認証時に OAuth 認証サーバーにアプリケーションを識別するために必要です。
カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられた OAuth Client Secret を入力します。この値は、OAuth 認証サーバーにカスタムアプリケーションを認証するために使用されます。
スペース区切りの値で Scope(パーミッションスコープ)を入力します。スコープは認証するユーザーが持つアクセスの種類(読み取りや読み取り/書き込みなど)を定義します。スコープは OAuth 2.0 で必要です。
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
作成したアプリケーションの API Key を入力します。
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
標準の OAuth2 フローの PKCE(Proof Key of Code Exchange)拡張を使用するために、認証を OAuthPKCE に設定します。独自の PKCEVerifier を設定するか、ドライバーに自動的に生成させることができます。
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
Advanced Settings で、SAP BTP 宛先ソースの Destination URL を入力します。この URL は SAP BTP Cockpit の Destination Service インスタンスのサービスキーにある URI フィールドに記載されています。
Advanced Settings で、認証詳細を取得する SAP BTP 宛先の Destination Name を入力します。
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
- 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
- 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
- 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
Connect Gateway 接続
SAP Gateway は Connect Gateway でサポートされているコネクタです。Connect Gateway は、オンプレミスデータと Connect AI の間のブリッジとして機能します。詳細については、Connect Gateway を参照してください。ゲートウェイを設定したら、Connection Type として Connect Gateway を選択できます。次に、ゲートウェイの Location Name と SAP Gateway の認証情報を入力します。
詳細情報
Connect AI と SAP Gateway の連携に関する詳細については、こちらの情報ページを参照してください。