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Documentation Index

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セットアップガイド

以下の手順で、SAP Gateway をConnect AI アカウントに接続します:
1
Connect AI ナビゲーションメニューの Sources ページを開きます。
2
右上隅の + Add Connection をクリックします。
3
検索フィールドに SAP Gateway と入力し、データソース名をクリックします。
4
新しいコネクションの Basic Settings タブで、コネクション名を入力するか、デフォルト名を使用します。
5
SAP Gateway 環境の URL または OData サービスの完全な URL を入力します。追加のプロパティは Custom URL Params を使用して追加する必要があります。
6
(オプション)データを取得するサービスの Namespace を入力します。これは URL でサービスが指定されていない場合のみ必要です。
7
(オプション)データを取得するサービスのカンマ区切りリストである Service を入力します。サービスが URL に設定されている場合、このプロパティは無視されます。URL または Service にサービスが設定されていない場合は、SAP Gateway のカタログサービスを使用して利用可能なすべてのサービスを検出します。
8
(オプション)HTTP リクエストに含める Custom URL Params を入力します。パラメータは field1=value1&field2=value2&field3=value3 の形式にする必要があります。
9
AuthScheme を選択し、以下の関連する手順に従います。

認証方法

1
認証するユーザーの User ID を入力します。
2
認証するユーザーの Password を入力します。
3
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
  • 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatusAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
  • 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
  • 失敗したコネクションは下書きとして保存され、StatusNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。

Connect Gateway 接続

SAP Gateway は Connect Gateway でサポートされているコネクタです。Connect Gateway は、オンプレミスデータと Connect AI の間のブリッジとして機能します。詳細については、Connect Gateway を参照してください。ゲートウェイを設定したら、Connection Type として Connect Gateway を選択できます。次に、ゲートウェイの Location Name と SAP Gateway の認証情報を入力します。

詳細情報

Connect AI と SAP Gateway の連携に関する詳細については、こちらの情報ページを参照してください。