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前提条件

CData IP をホワイトリストに登録

Snowflake への接続を確立するには、CData のIP 経由でSnowflake へのアクセスを許可する必要があります。Snowflake をファイアウォールの内側でホスティングする場合は、これらのIP アドレスをファイアウォールの許可リストに登録する必要があります。
  • 範囲:52.224.0.160~52.224.0.175 および4.154.117.160~4.154.117.175
  • CIDR 表記:52.224.0.160/28 および4.154.117.160/28

Snowflake が一般にアクセス可能であることを確認

パブリックフェイシングIP / ドメインを指定して、このデータソースに接続します。次のプライベートIP の範囲は機能しません。
  • 10.0.0.0 ~ 10.255.255.255
  • 172.16.0.0 ~ 172.31.255.255
  • 192.168.0.0 ~ 192.168.255.255
  • 127.0.0.1(別名 ‘localhost’)

セットアップガイド

以下の手順で、Snowflake をConnect AI アカウントに接続します:
1
Connect AI のナビゲーションメニューからSources ページを開きます。
2
右上の + Add Connection をクリックします。
3
検索フィールドに Snowflake と入力し、データソース名をクリックします。
4
新しいコネクションのBasic Settings タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
5
Snowflake の Warehouse を入力します。
6
Snowflake データベースの URL を入力します。Snowflake は、アカウント名またはコネクション名のいずれかの形式の URL をサポートします。
  • アカウント名を使用するには、Snowflake ドキュメントの アカウントの組織名およびアカウント名の確認 を参照してください。
  • コネクション名を使用するには、SHOW CONNECTIONS コマンドを使用します。 URL の形式は接続方法によって異なります。URL を正しく入力するには、Snowflake ドキュメントの URL を使用した接続 を参照してください。 URL の形式の例をいくつか以下に示します:
  • アカウント名を含む標準 URL:https://<orgname>-<account_name>.snowflakecomputing.com
  • コネクション名を含む標準 URL:https://<orgname>-<connectionname>.snowflakecomputing.com
  • Okta SSO:https://<orgname>-<account-name>.snowflakecomputing.com(アカウント名にアンダースコアが含まれている場合は、アンダースコアをハイフンに変更してください)。
7
認証方法を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
8
Authentication Model で、共有認証を許可するか、ユーザーに各自の認証情報を使用させるか(ユーザーごとの認証)を決定します。

認証方法

1
User フィールドに、Snowflake のユーザー名を入力します。
2
Callback URL(リダイレクト URL)は、OAuth アプリのセットアップ時に必要となる URL(https://oauth.cdata.com/oauth/)です。この URL をコピーして、OAuth アプリに貼り付けます。
3
Snowflake アカウントを登録した際に割り当てられた OAuth Client Id を入力します。
4
OAuth 用の Snowflake アカウントの OAuth Client Secret を入力します。
5
OAuth アプリケーションが Snowflake にリクエストする OAuth Authenticator を選択します。認証子がない場合は、デフォルトの None を使用します。
6
(オプション)Snowflake の Database および Schema を入力します。スキーマを選択すると、一部のアプリケーションでパフォーマンスが向上することがあります。
7
OAuth でセキュアに接続するには、Sign in をクリックします。これにより、Snowflake のサインインページが新しいタブで開かれます。
8
Snowflake アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します(該当する場合)。
9
Connect AI Add Connection ページ上部の、Save & Test をクリックします。
  • 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示すConnection successfully saved というメッセージが表示されます。Edit Connection ページのStatus もAuthenticated に変わります。Edit Connection ページの右ペインにあるData Model タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
  • 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、Sign in ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
  • 失敗したコネクションは下書きとして保存され、Status はNot Authenticated になります。後でコネクションに戻って認証することができます。

Connect Gateway の接続

Snowflake は、オンプレミスのデータと Connect AI の間を橋渡しする Connect Gateway でサポートされているコネクタです。詳細については、Connect Gateway をご覧ください。ゲートウェイの設定が完了したら、Connect GatewayのConnection Type を選択します。その後、ゲートウェイのLocation Nameと Snowflake の認証情報を入力してください。

詳細について

Connect AI とSnowflake の連携の詳細動作については、こちらのページを参照してください。
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最終更新日 2026年5月26日