SCIM Groups を有効にする前に、アカウントで SSO が設定されている必要があります。SCIM を有効にするには、CData サポート にお問い合わせください。
- Microsoft Entra ID
- Okta Workforce Identity Cloud
- カスタム IdP(SAML または OpenID Connect 経由で構成)
- PingFederate
- Google Workspace
- Active Directory Federation Services (ADFS)
- Active Directory/LDAP
SCIM グループのユーザープロビジョニングとデプロビジョニング
IdP 内の同期されたグループにユーザーが追加されると、Connect AI は自動的にそのユーザーをプロビジョニングします。ユーザーが E メールで確認する必要はありません。新規ユーザーは、そのグループに割り当てられたロールを継承します。グループへのロール割り当ての詳細については、ロールの割り当て を参照してください。 同期されたグループからユーザーが削除されると、そのグループに割り当てられたロールを失います。ユーザーが複数の同期されたグループのメンバーである場合、残りのグループメンバーシップを通じてアクセスは維持されます。ユーザーを完全にデプロビジョニングするには、IdP 内のすべての同期されたグループから削除した上で、Management API からDELETE /users/{id} を呼び出して、PAT とすべての直接のロール割り当ておよび権限付与を取り消します。ユーザーレコードは保持されますが、そのユーザーはサインインできなくなります。
ロールの割り当て
グループの同期後、Management API を使用してグループに Connect AI のロールを割り当てます。グループの現在および将来のすべてのメンバーは、割り当てられたロールを自動的に付与されます。1 つのグループに複数のロールを保持でき、同じロールを複数のグループに割り当てることもできます。 グループのロール割り当てを管理するには、以下のエンドポイント(ベースパス/api/v1/)を使用します:
グループからロール割り当てを削除すると、このグループ割り当てを通じてのみそのロールを保持していたメンバーは、直ちにそのロールを失います。システムロールおよびアクセスロールの詳細については、Roles を参照してください。
Connect AI の 監査ログ には、SCIM グループのプロビジョニング、メンバーシップの変更、およびロール割り当ての変更が表示されます。