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LLM Providers ページには、利用可能なLLM プロバイダー、モデル、およびゲートウェイがそれらに到達するために使用するAPI キーの一覧が表示されます。LLM Gateway は、Anthropic、Azure OpenAI、Cohere、カスタムOpenAI 互換プロバイダー、Google Gemini、OpenAI の各外部プロバイダーをサポートしています。
LLM Gateway Providers
各プロバイダーには、次の情報が表示されます:
  • Provider—LLM プロバイダーのわかりやすい名前と種類。
  • Models—使用しているLLM(例: gpt-4o やclaude-sonnet-5 )。
  • Status—LLM プロバイダーのステータス:Active またはInactive。
  • API Key—LLM プロバイダーから取得したAPI キーのマスク表示。プロバイダーの登録後はAPI キーを編集できません。API キーを更新するには、プロバイダーを削除してから再度追加してください。
各プロバイダーには、編集アイコンと削除アイコンも表示されます。プロバイダーの編集ページでは、プロバイダーのName を編集したり、Models を追加・削除したりできます。完了したらSave Changes をクリックします。プロバイダーを削除するには、削除アイコンをクリックします。

プロバイダーの追加

各プロバイダーについて、登録する前にそのプロバイダーの開発者コンソールからAPI キーを取得してください。
新しいLLM プロバイダーを登録するには、次の手順を行います:
1
+ Add Provider をクリックします。Add LLM Provider ダイアログが表示されます。
2
プロバイダーに関する次の情報を入力します(Step 1):
  • Name—プロバイダーのわかりやすい名前を入力します。
  • Provider—サポートされているプロバイダーの種類を選択します。
  • Base URL—(Azure OpenAI のみ)プロバイダーのベースエンドポイントを入力します(例: https://my-endpoint.example.com/v1 )。
  • API Key—プロバイダーのAPI キーを入力します。
3
プロバイダーで使用するLLM モデルを追加します(Step 2)。+ Add Model をクリックし、モデル名を入力します。追加のモデルを入力するにはこの手順を繰り返します。
4
モデルの追加が完了したら、Add をクリックします。LLM プロバイダーがLLM Providers ページにActive のステータスで表示されます。
最終更新日 2026年10月2日