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# Keys

> データソースの認証情報をキーボルトに保存します。

Connect AI では、データソースの認証情報をキーボルトに保存することができます。データソースの**Add Connection** ページで認証情報を直接入力する代わりに、キーボルトの名前を入力します。これにより、データ接続に影響を与えることなく、キーボルト内の情報を更新することができます。

<Note>
  * 現在は Azure Key Vault に対応しています。他のキーボルトプロバイダーへの対応も計画されています。
  * Connect AI の Business ティアでのみ利用可能です。
  * Connect AI Embed では利用できません。
</Note>

## 新しいキーボルトの作成

<Steps>
  <Step>
    **+ Add Vault** をクリックします。**Add Azure Key Vault** ダイアログが表示されます。

    <Frame>
      <img src="https://mintcdn.com/cdata/MWRMv7YgLf5g1xdI/ja/images/settings_add_vault.png?fit=max&auto=format&n=MWRMv7YgLf5g1xdI&q=85&s=c3105eb8ce3393cba2e22b8d7d62255e" alt="Add Azure key vault" width="601" height="692" data-path="ja/images/settings_add_vault.png" />
    </Frame>
  </Step>

  <Step>
    Azure キーボルトの**Vault Name** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Vault URI** を入力します。この情報は、Azure Portal の**Overview** ページで確認できます。
  </Step>

  <Step>
    **Application Id**（**Client Id** とも呼ばれます）を入力します。この値は、Azure Portal の**Overview** ページで確認できます。
  </Step>

  <Step>
    **Directory Id**（**Tenant Id** とも呼ばれます）を入力します。この値は、Azure Portal の**Overview** ページで確認できます。
  </Step>

  <Step>
    **Confirm** をクリックして、認証情報を保存します。正常に保存されると、新しいキーボルトが、**Key Vault URL**および**Creation Date**と共にキーボルトのリストに表示されます。
  </Step>
</Steps>

新しいキーボルトを作成すると、そのキーボルトをデータソース接続の認証情報として使用できます。

## キーボルトの削除

使用しなくなったキーボルトを削除するには、キーボルトのリストにある削除アイコンをクリックします。
