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# クイックスタートガイド

> わずか数分でデータソースに接続し、探索し、AI ツールやBI ツールからお使いいただけます。

## Step 1：サインイン

<Steps>
  <Step>
    [https://cloud.cdata.com/](https://cloud.cdata.com/) に移動します。
  </Step>

  <Step>
    CData アカウントでサインインします。
  </Step>
</Steps>

<Tip>
  アカウントがありませんか？ **[Sign Up](https://jp.cdata.com/ai/signup/)** をクリックして無償トライアルを始めましょう。
</Tip>

## Step 2：最初のデータソースを接続

### 例：Salesforce（OAuth）

<Steps>
  <Step>
    **Sources** > **Add Connection** > **Salesforce** を開きます。
  </Step>

  <Step>
    **OAuth** 認証（推奨）を選択します。
  </Step>

  <Step>
    以下を入力します：

    * Salesforce の **クライアントID** および **クライアントシークレット**（*設定 > アプリケーションマネージャ > 接続済みのアプリケーション*）。
    * Connect AI に表示されている**Callback URL**。
  </Step>

  <Step>
    **Authorize** をクリックしてSalesforce でサインインします。
  </Step>

  <Step>
    接続を **テスト**し、**保存** します。
  </Step>
</Steps>

<Check>
  **完了です！** **取引先**、**商談**、**取引先責任者**、その他のオブジェクトをリアルタイムでクエリできるようになりました。
</Check>

### 例：Google BigQuery（OAuth）

<Steps>
  <Step>
    **Sources** > **Add Connection** > **Google BigQuery** を開きます。
  </Step>

  <Step>
    Google アカウントでサインインします。
  </Step>

  <Step>
    公開するプロジェクトとデータセットを選択します。
  </Step>

  <Step>
    接続をテストし、保存します。
  </Step>
</Steps>

<Check>BigQuery データセットは、SQL、OData、REST 経由でクエリできるようになりました。</Check>

<Tip>
  その他の認証オプションには、ユーザー名 / パスワード（レガシー）と、長期間アクセス可能なリフレッシュトークンを使用したOAuth があります。
</Tip>

## Step 3：データの探索とクエリ

<Steps>
  <Step>
    **Explorer** を開きデータソースを選択します。
  </Step>

  <Step>
    クエリを実行します：

    ```sql theme={null}
    SELECT Name, StageName, Amount
    FROM Opportunity
    WHERE CloseDate >= CURRENT_DATE - 90
    ORDER BY Amount DESC;
    ```
  </Step>
</Steps>

<Tip>
  再利用および共有するには、**Derived View** として保存します。
</Tip>

## Step 4：Derived View を作成する

Derived View はテーブルと同様に権限を付与できる保存済みSQL 定義です。

```sql theme={null}
CREATE DERIVED VIEW Sales.TopOpportunities AS
SELECT Name, StageName, Amount
FROM Opportunity
WHERE IsClosed = false AND CloseDate >= CURRENT_DATE - 90
ORDER BY Amount DESC
LIMIT 10;
```

<Tip>
  負荷の高いワークロードのキャッシュされた結果をリフレッシュするには、**Jobs** の下にある **Scheduled Queries** を使用します。
</Tip>

## Step 5：ツールでデータを使用する

### Power BI（SQL エンドポイント）

<Steps>
  <Step>
    Power BI Desktop を開き、**データを取得** > **SQL Server** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI SQL エンドポイント（*tds.cdata.com*）を入力します。
  </Step>

  <Step>
    CData クレデンシャルで認証します。
  </Step>

  <Step>
    テーブルまたは派生ビューを選択し、ビジュアライズします。
  </Step>
</Steps>

### Excel（OData）

<Steps>
  <Step>
    Excel で **データ** > **データの取得** > **その他のデータ ソースから** > **OData フィードから** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI OData エンドポイント（*`https://cloud.cdata.com/api/odata/{workspace_name}`*）を貼り付けます。
  </Step>

  <Step>
    CData クレデンシャルで認証してデータを読み込みます。
  </Step>
</Steps>

### Tableau（OData またはSQL）

<Steps>
  <Step>
    Tableau で **接続** > **OData Server**（または **SQL Server**）を選択します。
  </Step>

  <Step>
    OData またはSQL Server のいずれかのエンドポイントを入力し、認証して探索を開始します。
  </Step>
</Steps>

### AI およびApps（Rest / OpenAPI）

あらゆるソースを、カスタムアプリや大規模言語モデル（LLM）のセキュアなAPI として公開します。

* REST は、アプリケーションやエージェントからのプログラムによるアクセスを提供します：
  ```bash theme={null}
  GET https://cloud.cdata.com/api.rsc/Salesforce/Opportunity Authorization: Bearer <token>
  ```
* OData v4 は、BI ツールおよびページネーション / フィルタリングに使用されます：
  ```bash theme={null}
  GET https://cloud.cdata.com/api/odata/Salesforce/Opportunity?$top=100&$orderby=Amount desc
  ```
* OpenAPI はクライアントを生成し、リクエストを検証します：
  ```bash theme={null}
  GET https://cloud.cdata.com/api/openapi/Salesforce
  ```

## Step 6：ワークスペースで整理する

<Steps>
  <Step>
    ワークスペースで **ワークスペースを追加** し、ワークスペースに名前を付けます（例：Sales）。
  </Step>

  <Step>
    チームが必要とするデータソースと派生ビューを追加します。
  </Step>

  <Step>
    グループと共有してアクセス権を付与します。
  </Step>
</Steps>

## Step 7：必要最小限の権限付与

データソースまたはワークスペースレベルでアクセスを制御します。

| **権限**                   | **許可される内容**               |
| :----------------------- | :------------------------ |
| SELECT                   | データの読み出し / クエリ            |
| INSERT / UPDATE / DELETE | 変更の書き戻し（データソースが許可している場合）  |
| EXECUTE                  | プロシージャの実行（メタデータのリフレッシュなど） |

## セキュリティのベストプラクティス

* **Rate limits**：100 リクエスト / ユーザー / 分。
* **IP allowlist**：信頼できるネットワークへのアクセスを制限します。
* **Logging & audit**：ガバナンスのため、詳細なログを有効にします。

## トラブルシューティング

*接続に失敗しましたか？クレデンシャル、ネットワーク / VPN、およびデータソースのAPI ステータスを検証してください。*

* **テーブルがありませんか？** データソースのメタデータをリフレッシュします。
* **クエリが遅いですか？** 早期にフィルタ処理し、カラムを制限し、キャッシュを有効にします。
* **認証エラーが発生していますか？** OAuth の再認証を行い、スコープを確認します。

## サポートについて

*Connect AI* の使用に関するサポートとして、主に2つのリソースをご利用いただけます：

* [ステータスページ](https://status.cdata.com/) ：このページでは、アプリケーションサービスの現在のステータスおよびインシデントの履歴を確認できます。
* [CData テクニカルサポート](https://jp.cdata.com/support/submit.aspx)：こちらのフォームから、お気軽にお問い合わせください。

## 最新情報

新しいコネクタ、機能強化、修正については、[リリースノート](/ja/ReleaseNotes)を参照してください。
