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# MCP Gateway

> ガバナンスされたAI エージェントアクセスのために、MCP ツールサーバーを設定・管理します。

***MCP Gateway*** ページでは、ツールサーバー（エージェントが接続するMCP エンドポイント）を設定します。

## ツールサーバー

**Tool Servers** には、ツールサーバーとそのエージェントURL の一覧が表示されます。検索バーを使用して、名前でツールサーバーを絞り込むことができます。

<Frame>
  <img src="https://mintcdn.com/cdata/qGKyhaAPYZk2Vbqb/ja/images/mcp_gateway_tool_servers.png?fit=max&auto=format&n=qGKyhaAPYZk2Vbqb&q=85&s=45e258134f512453f7812d3ca0684005" alt="MCP Gateway Tool Servers" width="1109" height="537" data-path="ja/images/mcp_gateway_tool_servers.png" />
</Frame>

**Tool Servers** には、各ツールサーバーに関する次の情報が含まれます：

* **Name**—ツールサーバーのユーザー定義の名前。
* **MCP Servers**—ツールサーバーを介してエージェントが接続しているMCP サーバーを表すアイコン。
* **Agent URL**—エージェントが接続するエンドポイントURL で、ツールサーバーの作成時に自動的に生成されます。コピーアイコンをクリックすると、エンドポイントをAI クライアントにコピーできます。

各行には、編集アイコンと削除アイコンがあります。チェックボックスで1行以上を選択すると、まとめて削除するための**Delete** ボタンが表示されます。

<Note>ツールサーバーの追加、変更、削除を行うには、システムロールがAdministrator である必要があります。Administrator 以外のユーザーは、ツールサーバーを表示し、自分自身のアップストリームアカウントに接続できます。</Note>

サードパーティのMCP サーバーを含むツールサーバーには、**How to Connect** リンクも表示されます。クリックすると、そのツールサーバーにエージェントを接続する手順が記載されたダイアログが開きます。

### ツールサーバーの追加

<Steps>
  <Step>
    **+ Add Tool Server** をクリックします。**Add Tool Server** ダイアログが表示されます。
  </Step>

  <Step>
    **Step 1: Details** で、ツールサーバーの**Name** を入力します。名前には小文字の英字、数字、ハイフン、ドットのみを使用できます。**Next** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    **Step 2: Select MCP Servers** で、このツールサーバーにまとめるMCP サーバーを追加します。

    左ペインには、このツールサーバー内のサーバーの概要（選択したCData Source MCP の数、追加済みのサードパーティMCP サーバーの一覧）が表示されます。右ペインは、閲覧と設定を行うエリアです。

    **CData Source MCPs**：右ペインで、Connect AI ワークスペースで利用可能なデータソースMCP を閲覧または検索します。含めたい各ソースの横にあるチェックボックスを選択します。各エントリには、そのソースのツールに適用されるツールプレフィックスが表示されます（例：*mailchimp2\_\**）。選択したソースの数は左ペインに反映されます。

    **3rd Party MCP Servers**（任意）：左ペインで\*\*+ Add 3rd Party MCP Server\*\* をクリックします。右側に入力フォームが表示されます。次の情報を入力します：

    * **Name**—このMCP サーバーの名前。この名前は、サーバーのツール名を区別するためのプレフィックスとして使用されます。
    * **Upstream MCP URL**—アップストリームMCP サーバーのエンドポイント。HTTP+SSE またはStreamable HTTP でMCP を提供するHTTPS エンドポイントである必要があります。
    * **Authentication**—認証タイプを選択し、以下の該当する手順に従います。

    <Tabs>
      <Tab title="Per-user OAuth (automatic setup)">
        アップストリームサーバーは、ユーザーの同意を伴うOAuth を使用します。Connect AI がOAuth フローを自動的に処理します。この認証タイプでは、追加のフィールドは必要ありません。
      </Tab>

      <Tab title="Per-user token">
        各ユーザーは、アップストリームサーバーとの認証に使用する独自のトークンを提供します。ツールサーバーの作成後、Tool Servers の一覧で**How to Connect** をクリックすると、トークンを入力できるダイアログが開きます。
      </Tab>
    </Tabs>

    このツールサーバーにサーバーをさらに追加するには、**+ Add 3rd Party MCP Server** を再度クリックします。
  </Step>

  <Step>
    **Add** をクリックします。新しいツールサーバーが、自動生成された**Agent URL** とともに**Tool Servers** の一覧に表示されます。
  </Step>
</Steps>

<Note>
  **Step 3: Configure Tools** は近日公開予定です。現在、ツールサーバーはすべてのアップストリームサーバー上のすべてのツールを公開します。
</Note>

## ツールサーバーへの接続

**Tool Servers** の一覧から**Agent URL** をコピーし、AI クライアントでMCP サーバーとして使用するよう設定します。

ツールサーバーにサードパーティのMCP サーバーが含まれる場合は、**How to Connect** をクリックして認証を完了します。**Per-user OAuth** の場合、ブラウザでアップストリームサーバーへのサインインを求められます。**Per-user token** の場合は、ダイアログにトークンを入力します。


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