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# Workday

export const title_4 = "Workday";

export const title_3 = "Workday";

export const title_2 = "Workday";

export const title_1 = "Workday";

export const title_0 = "Workday";

## セットアップガイド

以下の手順で、Workday をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Workday* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    ドロップダウンリストから **Connection Type** を設定します。

    * **WQL**—このコネクションは、Workday Query Language（WQL）サービスを使用して、Workday データソースを読み取り専用ビューとして公開します。
    * **Reports**—このコネクションは、Reports as a Service（RaaS）を使用して、Workday レポートをビューとして公開します。Reports コネクションには、追加の **Custom Report URL** フィールドがあります。すべてのReports as a Service（RaaS）レポートを表示するレポートのURL を入力します。
    * **REST**—このコネクションは、REST API を使用して、Workday データをテーブルおよびビューとして公開します。
    * **SOAP**—このコネクションは、SOAP API を使用して、Workday データをビューとして公開します。
  </Step>

  <Step>
    コネクションタイプに応じた **Auth Scheme** を選択し、以下の手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方法

<Tabs>
  <Tab title="OAuth">
    OAuth を使用してWorkday をConnect AI に接続するには、まずWorkday でOAuth アプリを作成する必要があります。[Workday でOAuth アプリを作成する](#create-an-oauth-app-in-workday) では、標準のOAuth アプリの作成方法を示しています。その他のタイプのOAuth カスタムアプリについては、[こちらの情報ページ](https://cdn.cdata.com/help/JWM/jp/cloud/default.htm#pg_connectiondatahubh)を参照してください。

    **Callback URL**（またはRedirect URL）は、OAuth アプリを設定するときに必要なURL（`https://oauth.cdata.com/oauth/`）です。このURL をコピーして、OAuth アプリに貼り付けます。

    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **OAuth Client Id**—OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられるクライアントId。
        * **OAuth Client Secret**—OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられるクライアントシークレット。
        * **Base URL**—Workday コネクションのベースURL。Base URL を取得するには、Workday にログインし、View API Clients を検索します。リストの値の中から、Workday REST API Endpoint を見つけます。例えば、URL `https://wd3-impl-services1.workday.com/ccx/service/mycompany_gms1/Human_Resources` では、`https://wd3-impl-services1.workday.com` がBase URL です。
        * **Tenant**—アカウントのテナント。テナントはWorkday のTenant Setup ページで確認できます。Workday からデータを取得するためのURL を構築する際に使用します。例えば、URL `https://wd3-impl-services1.workday.com/ccx/service/mycompany_gms1/Human_Resources` では、`mycompany_gms1` がテナントです。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、Workday のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        Workday アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthISU">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **OAuth Client Id**—OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられるクライアントId。
        * **OAuth Client Secret**—OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられるクライアントシークレット。
        * **OAuth Refresh Token**—対応するOAuth アクセストークンのリフレッシュトークン。Integration System Users（ISU）で認証する場合は、OAuth Refresh Token を設定します。
        * **Base URL**—Workday コネクションのベースURL。Base URL を取得するには、Workday にログインし、View API Clients を検索します。リストの値の中から、Workday REST API Endpoint を見つけます。例えば、URL `https://wd3-impl-services1.workday.com/ccx/service/mycompany_gms1/Human_Resources` では、`https://wd3-impl-services1.workday.com` がBase URL です。
        * **Tenant**—アカウントのテナント。テナントはWorkday のTenant Setup ページで確認できます。Workday からデータを取得するためのURL を構築する際に使用します。例えば、URL `https://wd3-impl-services1.workday.com/ccx/service/mycompany_gms1/Human_Resources` では、`mycompany_gms1` がテナントです。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthJWT">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **OAuth Client Id**—OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられるクライアントId。
        * **OAuth Client Secret**—OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられるクライアントシークレット。
        * **OAuth JWT Cert**—JWT 証明書ファイルの内容。サンプル形式が提供されています。
        * **OAuth JWT Cert Type**—JWT 証明書を含むキーストアのタイプ。ドロップダウンリストからタイプを選択します。
        * **OAuth JWT Issuer**—Java Web Token の発行者。通常、これはクライアントId またはOAuth アプリケーションのEmail アドレスです。
        * **OAuth JWT Subject**—アプリケーションが委任アクセスを要求するユーザーサブジェクト。通常、これはユーザーアカウント名またはEmail アドレスです。
        * **OAuth JWT Cert Password**—（オプション）OAuth JWT 証明書のパスワード。証明書ストアが必要とする場合に入力します。
        * **OAuth JWT Cert Subject**—（オプション）OAuth JWT 証明書のサブジェクト。省略した場合は、証明書ストアの最初の証明書が使用されます。
        * **Base URL**—Workday コネクションのベースURL。Base URL を取得するには、Workday にログインし、View API Clients を検索します。リストの値の中から、Workday REST API Endpoint を見つけます。例えば、URL `https://wd3-impl-services1.workday.com/ccx/service/mycompany_gms1/Human_Resources` では、`https://wd3-impl-services1.workday.com` がBase URL です。
        * **Tenant**—アカウントのテナント。テナントはWorkday のTenant Setup ページで確認できます。Workday からデータを取得するためのURL を構築する際に使用します。例えば、URL `https://wd3-impl-services1.workday.com/ccx/service/mycompany_gms1/Human_Resources` では、`mycompany_gms1` がテナントです。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="AzureAD">
    **Callback URL**（またはRedirect URL）は、OAuth アプリを設定するときに必要なURL（`https://oauth.cdata.com/oauth/`）です。このURL をコピーして、OAuth アプリに貼り付けます。

    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **SSO Properties**—Identity Provider に接続するために必要な追加のプロパティを、セミコロン区切りのリストで指定します。
        * **OAuth Client Id**—OAuth 認可サーバーにアプリケーションを登録した際に割り当てられるクライアントId。
        * **Base URL**—Workday コネクションのベースURL。Base URL を取得するには、Workday にログインし、View API Clients を検索します。リストの値の中から、Workday REST API Endpoint を見つけます。例えば、URL `https://wd3-impl-services1.workday.com/ccx/service/mycompany_gms1/Human_Resources` では、`https://wd3-impl-services1.workday.com` がBase URL です。
        * **Tenant**—アカウントのテナント。テナントはWorkday のTenant Setup ページで確認できます。Workday からデータを取得するためのURL を構築する際に使用します。例えば、URL `https://wd3-impl-services1.workday.com/ccx/service/mycompany_gms1/Human_Resources` では、`mycompany_gms1` がテナントです。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、Workday のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        Workday アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_3} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Basic (SOAP Connection Type Only)">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **User**—認証用のWorkday ユーザー名
        * **Password**—ユーザーパスワード
        * **Base URL**—Workday コネクションのベースURL。Base URL を取得するには、Workday にログインし、View API Clients を検索します。リストの値の中から、Workday REST API Endpoint を見つけます。例えば、URL `https://wd3-impl-services1.workday.com/ccx/service/mycompany_gms1/Human_Resources` では、`https://wd3-impl-services1.workday.com` がBase URL です。
        * **Tenant**—アカウントのテナント。テナントはWorkday のTenant Setup ページで確認できます。Workday からデータを取得するためのURL を構築する際に使用します。例えば、URL `https://wd3-impl-services1.workday.com/ccx/service/mycompany_gms1/Human_Resources` では、`mycompany_gms1` がテナントです。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_4} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## Workday でOAuth アプリを作成する

Workday へのOAuth コネクションには、カスタムOAuth アプリケーションが必要です。以下の手順に従って、標準のOAuth アプリを作成します：

<Steps>
  <Step>
    Workday アカウントにログインします。ページ上部の検索ボックスに、*Register API Client* と入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Register API Client** フォームを選択します。
  </Step>

  <Step>
    **Client Name** フィールドにアプリの名前を入力します。
  </Step>

  <Step>
    グラントタイプには、**Authorization Code** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    アクセストークンタイプには、**Bearer** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    **Redirection URI** フィールドに、*[https://oauth.cdata.com/oauth/](https://oauth.cdata.com/oauth/)* と入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Scope** セクションで、以下のスコープを有効にします：

    * **Custom Objects** > **System**
    * **Custom Objects** > **Integration**
    * **Workday REST API** > **Tenant Non-Configurable**
  </Step>

  <Step>
    必要な追加のスコープを有効にします。どのスコープを含めるべきか不明な場合は、各サブセクション配下のすべてのスコープを有効にすることができます。
  </Step>

  <Step>
    **Include Workday Owned Scope** チェックボックスを選択します。
  </Step>

  <Step>
    **OK** をクリックして、アプリを保存します。
  </Step>

  <Step>
    Workday は、新しいアプリの情報を含むView API Client ページを読み込みます。Connect AI で使用するため、**Client ID** と **Client Secret** をコピーします。
  </Step>
</Steps>

## 詳細について

Connect AI とWorkday の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/JWM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
