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# UM SaaS Cloud

export const title_10 = "UM SaaS Cloud";

export const title_9 = "UM SaaS Cloud";

export const title_8 = "UM SaaS Cloud";

export const title_7 = "UM SaaS Cloud";

export const title_6 = "UM SaaS Cloud";

export const title_5 = "UM SaaS Cloud";

export const title_4 = "UM SaaS Cloud";

export const title_3 = "UM SaaS Cloud";

export const title_2 = "UM SaaS Cloud";

export const title_1 = "UM SaaS Cloud";

export const title_0 = "UM SaaS Cloud";

## 前提条件

**OAuth**、**OAuthClient**、**OAuthPassword**、**AzureAD** の各認証方法には、カスタム OAuth アプリケーションが必要です。デフォルトの **OAuthPKCE** メソッドは CData の組み込み OAuth アプリケーションを使用するため、このメソッドを使用する場合は本セクションをスキップできます。

UM SaaS Cloud でカスタム OAuth アプリケーションを作成するには、以下の手順に従います：

<Steps>
  <Step>
    Salesforce 組織（UM SaaS Cloud がインストールされている組織）にログインし、**Setup** に移動します。**Quick Find** ボックスで *Apps* を検索し、**New Connected App** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    **Connected App Name**（認証ダイアログに表示される表示名）と **Contact Email** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    **API (Enable OAuth Settings)** の下で **Enable OAuth Settings** を選択し、**Callback URL** を *[https://oauth.cdata.com/oauth/](https://oauth.cdata.com/oauth/)* に設定します。
  </Step>

  <Step>
    アプリケーションがユーザーにリクエストする **OAuth scopes** を選択し、アプリケーションを **Save** します。
  </Step>

  <Step>
    接続済みアプリの設定を開いて、**Consumer Key**（**OAuth Client Id**）と **Consumer Secret**（**OAuth Client Secret**）を取得します。コネクションを設定する際に、これらの値を Connect AI に入力します。
  </Step>
</Steps>

## セットアップガイド

以下の手順で、UM SaaS Cloud を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    UM SaaS Cloud コネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    サンドボックスアカウントに接続する場合は、**Use Sandbox** フィールドを **True** に設定します。それ以外の場合は **False** のままにします。
  </Step>

  <Step>
    認証方法を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方法

<Tabs>
  <Tab title="OAuthPKCE">
    <Steps>
      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、UM SaaS Cloud のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        UM SaaS Cloud アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Basic">
    <Steps>
      <Step>
        認証に使用する UM SaaS Cloud のユーザー名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        ユーザーの **Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **Security Token** を入力します。IP がすでに Salesforce の「Trusted IP Addresses」に追加されていない限り、このステップは必須です。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuth">
    <Steps>
      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、UM SaaS Cloud のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        UM SaaS Cloud アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthClient">
    <Steps>
      <Step>
        カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられた **OAuth Client Id**（コンシューマーキーとも呼ばれます）を入力します。
      </Step>

      <Step>
        カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられた **OAuth Client Secret** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_3} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthPassword">
    <Steps>
      <Step>
        認証に使用する UM SaaS Cloud のユーザー名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        ユーザーの **Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **Security Token** を入力します。IP がすでに Salesforce の「Trusted IP Addresses」に追加されていない限り、このステップは必須です。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_4} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthJWT">
    <Steps>
      <Step>
        **OAuth JWT Cert** を入力します。これは複数行で、PEM 形式です。
      </Step>

      <Step>
        JWT 証明書を含むキーストアの種類である **OAuth JWT Cert Type** を選択します。
      </Step>

      <Step>
        **OAuth JWT Issuer** を入力します。これには、証明書が登録されている client\_id または接続済みアプリを含める必要があります。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）**OAuth JWT Cert Password** を入力します。証明書ストアがパスワードを必要としない場合は、このフィールドを空白のままにします。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）**OAuth JWT Cert Subject** を入力します。これは、ストア内で一致する証明書を検索するために使用する OAuth JWT 証明書のサブジェクトを識別します。ワイルドカード '\*' で最初の証明書を選択します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）**OAuth JWT Subject** には、アプリケーションが委任アクセスをリクエストするユーザーサブジェクトが含まれます。これは、Experience Cloud サイトに実装する場合のみ必要です。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_5} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OneLogin">
    <Steps>
      <Step>
        OneLogin の **User** Id を入力します。
      </Step>

      <Step>
        そのアカウントの **Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Properties** を 'ssoproperty1=value1;ssoproperty2=value2;ssoproperty3=value3;' の形式で入力します。各プロパティと値のペアは必ずセミコロンで区切ってください。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Exchange URL** を入力します。これは、UM SaaS Cloud のアカウント設定で **Administration Setup > Security Controls > SAML Single Sign-On Settings** に移動し、組織配下の OAuth 2.0 Token エンドポイントから確認できます。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_6} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="PingFederate">
    <Steps>
      <Step>
        PingFederate の **User** Id を入力します。
      </Step>

      <Step>
        そのアカウントの **Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        ID プロバイダーのログイン URL である **SSO Login URL** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Properties** を 'ssoproperty1=value1;ssoproperty2=value2;ssoproperty3=value3;' の形式で入力します。各プロパティと値のペアは必ずセミコロンで区切ってください。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Exchange URL** を入力します。これは、UM SaaS Cloud のアカウント設定で **Administration Setup > Security Controls > SAML Single Sign-On Settings** に移動し、組織配下の OAuth 2.0 Token エンドポイントから確認できます。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_7} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Okta">
    <Steps>
      <Step>
        Okta の **User** Id を入力します。
      </Step>

      <Step>
        そのアカウントの **Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        ID プロバイダーのログイン URL である **SSO Login URL** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Properties** を 'ssoproperty1=value1;ssoproperty2=value2;ssoproperty3=value3;' の形式で入力します。各プロパティと値のペアは必ずセミコロンで区切ってください。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Exchange URL** を入力します。これは、UM SaaS Cloud のアカウント設定で **Administration Setup > Security Controls > SAML Single Sign-On Settings** に移動し、組織配下の OAuth 2.0 Token エンドポイントから確認できます。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_8} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="ADFS">
    <Steps>
      <Step>
        ADFS の **User** Id を入力します。
      </Step>

      <Step>
        そのアカウントの **Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        ID プロバイダーのログイン URL である **SSO Login URL** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Properties** を 'ssoproperty1=value1;ssoproperty2=value2;ssoproperty3=value3;' の形式で入力します。各プロパティと値のペアは必ずセミコロンで区切ってください。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Exchange URL** を入力します。これは、UM SaaS Cloud のアカウント設定で **Administration Setup > Security Controls > SAML Single Sign-On Settings** に移動し、組織配下の OAuth 2.0 Token エンドポイントから確認できます。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_9} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="AzureAD">
    <Steps>
      <Step>
        **SSO Properties** を 'ssoproperty1=value1;ssoproperty2=value2;ssoproperty3=value3;' の形式で入力します。各プロパティと値のペアは必ずセミコロンで区切ってください。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Exchange URL** を入力します。これは、UM SaaS Cloud のアカウント設定で **Administration Setup > Security Controls > SAML Single Sign-On Settings** に移動し、組織配下の OAuth 2.0 Token エンドポイントから確認できます。
      </Step>

      <Step>
        カスタム OAuth アプリケーションの登録時に割り当てられた **OAuth Client Id** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられた **OAuth Client Secret** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、UM SaaS Cloud のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        UM SaaS Cloud アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_10} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>
