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# Salesforce

export const title_8 = "Salesforce";

export const title_7 = "Salesforce";

export const title_6 = "Salesforce";

export const title_5 = "Salesforce";

export const title_4 = "Salesforce";

export const title_3 = "Salesforce";

export const title_2 = "Salesforce";

export const title_1 = "Salesforce";

export const title_0 = "Salesforce";

## 必要な前提条件（Salesforce 管理者のみ）

<Steps>
  <Step>
    別のタブまたはブラウザウィンドウで Salesforce にログインします。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI で、ナビゲーションメニューの **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Salesforce* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    **Save & Test** をクリックしてコネクションをテストします。エラーメッセージが表示されますが、これは Salesforce に CData コネクタを表示させるために必要な手順です。エラーメッセージは無視してください。
  </Step>

  <Step>
    Salesforce アプリケーションに戻ります。**Salesforce Setup**（歯車アイコン）で **Apps** > **Connected Apps** > **Connected Apps OAuth Usage** に移動します。
  </Step>

  <Step>
    CData Connector に対して **Install** をクリックします。Salesforce にインストールページが表示されます。
  </Step>

  <Step>
    再度 **Install** をクリックしてプロセスを完了します。
  </Step>
</Steps>

## セットアップガイド

Connect AI に戻り、Salesforce をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Salesforce コネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    認証方法を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方法

<Tabs>
  <Tab title="OAuth">
    <Steps>
      <Step>
        サンドボックスアカウントに接続する場合は、**Use Sandbox** フィールドを **True** に設定します。それ以外の場合は **False** のままにします。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、Salesforce のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        Salesforce アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Basic">
    <Steps>
      <Step>
        認証用の Salesforce ユーザー名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        ユーザーパスワードを入力します。
      </Step>

      <Step>
        セキュリティトークンを入力します。この手順は、Salesforce の「Trusted IP Addresses」に IP が追加されていない場合に必須です。
      </Step>

      <Step>
        サンドボックスアカウントに接続する場合は、**Use Sandbox** フィールドを **True** に設定します。それ以外の場合は **False** のままにします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthPassword">
    <Steps>
      <Step>
        認証用の Salesforce ユーザー名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        ユーザーパスワードを入力します。
      </Step>

      <Step>
        **Security Token** を入力します。この手順は、Salesforce の「Trusted IP Addresses」に IP が追加されていない場合に必須です。
      </Step>

      <Step>
        サンドボックスアカウントに接続する場合は、**Use Sandbox** フィールドを **True** に設定します。それ以外の場合は **False** のままにします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthJWT">
    <Steps>
      <Step>
        **OAuth JWT certificate** を入力します。これは複数行の PEM 形式です。
      </Step>

      <Step>
        **OAuth JWT Certification type** を選択します。
      </Step>

      <Step>
        **OAuth JWT Issuer** を入力します。これには、証明書を登録した client\_id または connected app を含める必要があります。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）証明書が暗号化されている場合は **OAuth JWT Cert Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）必要に応じて、**OAuth JWT Cert Subject** を追加します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）Experience Cloud Site 向けに実装する場合は **OAuth JWT Subject** が必須です。メールアドレス形式である必要があります。
      </Step>

      <Step>
        サンドボックスアカウントに接続する場合は、**Use Sandbox** フィールドを **True** に設定します。それ以外の場合は **False** のままにします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_3} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OneLogin">
    <Steps>
      <Step>
        OneLogin の **User** Id を入力します。
      </Step>

      <Step>
        そのアカウントの **Password** を追加します。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Properties** を `ssoproperty1=value1;ssoproperty2=value2;ssoproperty3=value3;` の形式で入力します。すべてのプロパティと値のペアはセミコロンで区切ってください。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Exchange URL** を追加します。これは Salesforce アカウント設定の **Administration Setup > SAML Single Sign-On Settings** に移動し、OAuth 2.0 Token endpoint を確認することで取得できます。
      </Step>

      <Step>
        サンドボックスアカウントに接続する場合は、**Use Sandbox** フィールドを **True** に設定します。それ以外の場合は **False** のままにします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_4} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="PingFederate">
    <Steps>
      <Step>
        PingFederate の **User** Id を入力します。
      </Step>

      <Step>
        そのアカウントの **Password** を追加します。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Properties** を `ssoproperty1=value1;ssoproperty2=value2;ssoproperty3=value3;` の形式で入力します。すべてのプロパティと値のペアはセミコロンで区切ってください。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Exchange URL** を追加します。これは Salesforce アカウント設定の **Administration Setup > SAML Single Sign-On Settings** に移動し、OAuth 2.0 Token endpoint を確認することで取得できます。
      </Step>

      <Step>
        サンドボックスアカウントに接続する場合は、**Use Sandbox** フィールドを **True** に設定します。それ以外の場合は **False** のままにします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_5} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OKTA">
    <Steps>
      <Step>
        OKTA の **User** Id を入力します。
      </Step>

      <Step>
        そのアカウントの **Password** を追加します。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Properties** を `ssoproperty1=value1;ssoproperty2=value2;ssoproperty3=value3;` の形式で入力します。すべてのプロパティと値のペアはセミコロンで区切ってください。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Exchange URL** を追加します。これは Salesforce アカウント設定の **Administration Setup > SAML Single Sign-On Settings** に移動し、OAuth 2.0 Token endpoint を確認することで取得できます。
      </Step>

      <Step>
        サンドボックスアカウントに接続する場合は、**Use Sandbox** フィールドを **True** に設定します。それ以外の場合は **False** のままにします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_6} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="ADFS">
    <Steps>
      <Step>
        ADFS の **User** Id を入力します。
      </Step>

      <Step>
        そのアカウントの **Password** を追加します。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Properties** を `ssoproperty1=value1;ssoproperty2=value2;ssoproperty3=value3;` の形式で入力します。すべてのプロパティと値のペアはセミコロンで区切ってください。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Exchange URL** を追加します。これは Salesforce アカウント設定の **Administration Setup > SAML Single Sign-On Settings** に移動し、OAuth 2.0 Token endpoint を確認することで取得できます。
      </Step>

      <Step>
        サンドボックスアカウントに接続する場合は、**Use Sandbox** フィールドを **True** に設定します。それ以外の場合は **False** のままにします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_7} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="AzureAD">
    <Steps>
      <Step>
        **SSO Properties** を `ssoproperty1=value1;ssoproperty2=value2;ssoproperty3=value3;` の形式で入力します。すべてのプロパティと値のペアはセミコロンで区切ってください。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Exchange URL** を追加します。これは Salesforce アカウント設定の **Administration Setup > SAML Single Sign-On Settings** に移動し、OAuth 2.0 Token endpoint を確認することで取得できます。
      </Step>

      <Step>
        OAuth 用に Salesforce アカウントを登録した際に割り当てられた **OAuth Client Id** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        OAuth 用の Salesforce アカウントの **OAuth Client Secret** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        サンドボックスアカウントに接続する場合は、**Use Sandbox** フィールドを **True** に設定します。それ以外の場合は **False** のままにします。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、Salesforce のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        Salesforce アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_8} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI とSalesforce の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/RFM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
