> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.cloud.cdata.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# SFTP

export const title_3 = "SFTP";

export const title_2 = "SFTP";

export const title_1 = "SFTP";

export const title_0 = "SFTP";

## セットアップガイド

以下の手順で、SFTP を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *SFTP* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    接続する SFTP サーバーのホスト名または IP アドレスを指定する **Remote Host** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）プロバイダーがファイル操作に使用する SFTP サーバー上の作業ディレクトリを指定する **Remote Path** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）プロバイダーが SFTP サーバーへの接続に使用するポート番号を指定する **Remote Port** を入力します。デフォルトでは、ほとんどの SFTP サーバーはポート 22 で待ち受けています。サーバーが別のポートを使用する場合はこのプロパティを設定します。
  </Step>

  <Step>
    プロバイダーが SFTP サーバーへの接続時に使用する **SSH Auth Mode** を選択し、以下の該当するセクションに進みます。
  </Step>
</Steps>

## 認証

<Tabs>
  <Tab title="None">
    <Steps>
      <Step>この認証モードでは、追加の設定は必要ありません。</Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="MultiFactor">
    <Steps>
      <Step>
        認証ユーザーの Id を指定する **User** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        認証ユーザーのパスワードを指定する **Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）SSH ユーザーの認証に使用する証明書である **SSH Client Cert** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）**SSH Client Cert** キーにパスワードがある場合、そのパスワードである **SSH Client Cert Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）SSH クライアント証明書のサブジェクトである **SSH Client Cert Subject** を入力します。ワイルドカード値 "\*" は証明書ストアの最初の証明書を選択します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）**SSH Client Cert** 秘密鍵の種類である **SSH Client Cert Type** を選択します。オプションは **PFXBLOB**、**JKSBLOB**、**PEMKEY\_BLOB**、**PPKBLOB**、**XMLBLOB** です。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Password">
    <Steps>
      <Step>
        認証ユーザーの Id を指定する **User** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        認証ユーザーのパスワードを指定する **Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="PublicKey">
    <Steps>
      <Step>
        認証ユーザーの Id を指定する **User** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）SSH ユーザーの認証に使用する証明書である **SSH Client Cert** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）**SSH Client Cert** キーにパスワードがある場合、そのパスワードである **SSH Client Cert Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）SSH クライアント証明書のサブジェクトである **SSH Client Cert Subject** を入力します。ワイルドカード値 "\*" は証明書ストアの最初の証明書を選択します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）**SSH Client Cert** 秘密鍵の種類である **SSH Client Cert Type** を選択します。オプションは **PFXBLOB**、**JKSBLOB**、**PEMKEY\_BLOB**、**PPKBLOB**、**XMLBLOB** です。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_3} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI と SFTP の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/SFM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
