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# SAP HANA XSA

export const title_2 = "SAP HANA XSA";

export const title_1 = "SAP HANA XSA";

export const title_0 = "SAP HANA XSA";

## 前提条件

コネクションを設定する前に、以下の手順を完了します（OAuth および OAuthPassword のみ）：

<Steps>
  <Step>
    SAP HANA XSA 環境で、XSUAA サービスを介して OAuth クライアントを作成します。
  </Step>

  <Step>
    XSUAA サービスインスタンスから、client ID、client secret、および XSUAA URL を取得します。以下の手順でこれらの値を入力します。
  </Step>
</Steps>

## セットアップガイド

以下の手順で、SAP HANA XSA を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *SAP HANA XSA* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    OData サービスエンドポイントの **URL** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Auth Scheme** を選択し、該当セクションに進んで手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方式

<Tabs>
  <Tab title="Basic">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **User**—認証用の SAP HANA XSA ユーザー名。
        * **Password**—認証ユーザーのパスワード。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuth">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **OAuth Client Id**—XSUAA サービスインスタンスの client ID。
        * **OAuth Client Secret**—XSUAA サービスインスタンスの client secret。
        * **XSUAAURL**—（オプション）OAuth アクセストークンを取得する URL。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthPassword">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **User**—認証用の SAP HANA XSA ユーザー名。
        * **Password**—認証ユーザーのパスワード。
        * **OAuth Client Id**—XSUAA サービスインスタンスの client ID。
        * **OAuth Client Secret**—XSUAA サービスインスタンスの client secret。
        * **XSUAAURL**—（オプション）OAuth アクセストークンを取得する URL。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI とSAP HANA XSA の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/HHM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
