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# SAP Gateway

export const title_4 = "SAP Gateway";

export const title_3 = "SAP Gateway";

export const title_2 = "SAP Gateway";

export const title_1 = "SAP Gateway";

export const title_0 = "SAP Gateway";

## セットアップガイド

以下の手順で、SAP Gateway をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI ナビゲーションメニューの **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上隅の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *SAP Gateway* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するか、デフォルト名を使用します。
  </Step>

  <Step>
    SAP Gateway 環境の **URL** または OData サービスの完全な URL を入力します。追加のプロパティは **Custom URL Params** を使用して追加する必要があります。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）データを取得するサービスの **Namespace** を入力します。これは **URL** でサービスが指定されていない場合のみ必要です。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）データを取得するサービスのカンマ区切りリストである **Service** を入力します。サービスが **URL** に設定されている場合、このプロパティは無視されます。URL または **Service** にサービスが設定されていない場合は、SAP Gateway のカタログサービスを使用して利用可能なすべてのサービスを検出します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）HTTP リクエストに含める **Custom URL Params** を入力します。パラメータは *field1=value1\&field2=value2\&field3=value3* の形式にする必要があります。
  </Step>

  <Step>
    **AuthScheme** を選択し、以下の関連する手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方法

<Tabs>
  <Tab title="Basic">
    <Steps>
      <Step>
        認証するユーザーの **User** ID を入力します。
      </Step>

      <Step>
        認証するユーザーの **Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuth">
    <Steps>
      <Step>
        カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられた **OAuth Client Id** を入力します。この ID は、認証時に OAuth 認証サーバーにアプリケーションを識別するために必要です。
      </Step>

      <Step>
        カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられた **OAuth Client Secret** を入力します。この値は、OAuth 認証サーバーにカスタムアプリケーションを認証するために使用されます。
      </Step>

      <Step>
        スペース区切りの値で **Scope**（パーミッションスコープ）を入力します。スコープは認証するユーザーが持つアクセスの種類（読み取りや読み取り/書き込みなど）を定義します。スコープは OAuth 2.0 で必要です。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Token">
    <Steps>
      <Step>
        作成したアプリケーションの **API Key** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthPKCE">
    <Steps>
      <Step>
        標準の OAuth2 フローの PKCE（Proof Key of Code Exchange）拡張を使用するために、認証を **OAuthPKCE** に設定します。独自の PKCEVerifier を設定するか、ドライバーに自動的に生成させることができます。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_3} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="SAPBTP">
    <Steps>
      <Step>
        **Advanced Settings** で、SAP BTP 宛先ソースの **Destination URL** を入力します。この URL は SAP BTP Cockpit の Destination Service インスタンスのサービスキーにある **URI** フィールドに記載されています。
      </Step>

      <Step>
        **Advanced Settings** で、認証詳細を取得する SAP BTP 宛先の **Destination Name** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_4} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## Connect Gateway 接続

SAP Gateway は Connect Gateway でサポートされているコネクタです。Connect Gateway は、オンプレミスデータと Connect AI の間のブリッジとして機能します。詳細については、[Connect Gateway](/ja/Connect-Gateway) を参照してください。ゲートウェイを設定したら、**Connection Type** として **Connect Gateway** を選択できます。次に、ゲートウェイの **Location Name** と SAP Gateway の認証情報を入力します。

## 詳細について

Connect AI と SAP Gateway の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/GCM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
