> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.cloud.cdata.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Amazon Redshift

export const title_4 = "Amazon Redshift";

export const title_3 = "Amazon Redshift";

export const title_2 = "Amazon Redshift";

export const title_1 = "Amazon Redshift";

export const title_0 = "Amazon Redshift";

## 前提条件

#### CData IP をホワイトリストに登録

Amazon Redshift への接続を確立するには、CData のIP 経由でAmazon Redshift へのアクセスを許可する必要があります。Amazon Redshift をファイアウォールの内側でホスティングする場合は、これらのIP アドレスをファイアウォールの許可リストに登録する必要があります。

* 範囲：`52.224.0.160`～`52.224.0.175` および`4.154.117.160`～`4.154.117.175`
* CIDR 表記：`52.224.0.160/28` および`4.154.117.160/28`

#### Amazon Redshift が一般にアクセス可能であることを確認

パブリックフェイシングIP / ドメインを指定して、このデータソースに接続します。次のプライベートIP の範囲は機能しません。

* `10.0.0.0`～`10.255.255.255`
* `172.16.0.0`～`172.31.255.255`
* `192.168.0.0`～`192.168.255.255`
* `127.0.0.1`（別名 'localhost'）

## セットアップガイド

以下の手順で、Amazon Redshift をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Amazon Redshift* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Server** フィールドに Amazon Redshift クラスタのホスト名または IP アドレスを入力します。
  </Step>

  <Step>
    Amazon Redshift の **Database** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    認証方法を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方法

<Tabs>
  <Tab title="Basic">
    <Steps>
      <Step>
        **User** フィールドに、認証用の Amazon Redshift ユーザー名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        ユーザーパスワードを入力します。
      </Step>

      <Step>
        **Port** フィールドに Amazon Redshift サーバーへの接続用ポートを入力します。
      </Step>

      <Step>
        AWS アカウントに複数の Identity Provider がある場合は、認証時に使用する **AWS Principal ARN** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Amazon Redshift で、Connect AI 静的 IP アドレスを接続のホワイトリストに追加します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="ADFS">
    <Steps>
      <Step>
        **User** フィールドに、認証用の Amazon Redshift ユーザー名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        ユーザーパスワードを入力します。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Login URL** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        関連するすべての **SSO Properties** を `ssoproperty1=value1;ssoproperty2=value2;ssoproperty3=value3;` の形式で入力します。すべてのプロパティと値のペアはセミコロンで区切ってください。
      </Step>

      <Step>
        **Port** フィールドに Amazon Redshift サーバーへの接続用ポートを入力します。
      </Step>

      <Step>
        AWS アカウントに複数の Identity Provider がある場合は、認証時に使用する **AWS Principal ARN** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Amazon Redshift で、Connect AI 静的 IP アドレスを接続のホワイトリストに追加します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="IAMCredentials">
    <Steps>
      <Step>
        **User** フィールドに、認証用の Amazon Redshift ユーザー名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **AWS Access Key** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **AWS Secret Key** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **Port** フィールドに Amazon Redshift サーバーへの接続用ポートを入力します。
      </Step>

      <Step>
        AWS アカウントに複数の Identity Provider がある場合は、認証時に使用する **AWS Principal ARN** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Amazon Redshift で、Connect AI 静的 IP アドレスを接続のホワイトリストに追加します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="PingFederate">
    <Steps>
      <Step>
        **User** フィールドに、認証用の Amazon Redshift ユーザー名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        ユーザーパスワードを入力します。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Login URL** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Properties** を `ssoproperty1=value1;ssoproperty2=value2;ssoproperty3=value3;` の形式で入力します。すべてのプロパティと値のペアはセミコロンで区切ってください。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Exchange URL** を追加します。
      </Step>

      <Step>
        **Port** フィールドに Amazon Redshift サーバーへの接続用ポートを入力します。
      </Step>

      <Step>
        AWS アカウントに複数の Identity Provider がある場合は、認証時に使用する **AWS Principal ARN** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Amazon Redshift で、Connect AI 静的 IP アドレスを接続のホワイトリストに追加します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_3} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="AzureAD">
    <Steps>
      <Step>
        **User** フィールドに、認証用の Amazon Redshift ユーザー名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        接続先の **Azure Tenant** Id を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **SSO Login URL** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Amazon Redshift アプリケーション設定の Overview ページにある **OAuth Client Id** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **OAuth Client Secret** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **Scope** を入力します。v1.0 OAuth トークンの場合、これは OAuth アプリの Expose of an API ページの **Scopes** フィールドと一致します。v2.0 OAuth トークンの場合は、アプリの Client Id と同じです。
      </Step>

      <Step>
        **Port** フィールドに Amazon Redshift サーバーへの接続用ポートを入力します。
      </Step>

      <Step>
        AWS アカウントに複数の Identity Provider がある場合は、認証時に使用する **AWS Principal ARN** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、Amazon Redshift のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        Amazon Redshift アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Amazon Redshift で、Connect AI 静的 IP アドレスを接続のホワイトリストに追加します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_4} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI とAmazon Redshift の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/FRM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
