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# QuickBooks

export const title_0 = "QuickBooks";

## 前提条件

QuickBooks Gateway はローカルマシン上で動作するため、以下も実施する必要があります：

* QuickBooks マシンと同じネットワークに Connect Gateway をセットアップします。これにより、Connect AI がローカルマシンに到達できるようになります。Connect Gateway は、オンプレミスネットワークと Connect AI の間の安全なトンネルとして機能します。詳細については、[Connect Gateway](/ja/Connect-Gateway) を参照してください。
* 以下の手順で、QuickBooks Desktop をホストするマシンに CData QuickBooks Gateway をインストールして設定します：

<Steps>
  <Step>
    QuickBooks Desktop がインストールされているマシンに、CData QuickBooks Gateway を[ダウンロード](https://jp.cdata.com/products/quickbooksgateway/)してインストールします。
  </Step>

  <Step>
    QuickBooks Desktop を起動し、アクセスしたい会社ファイルが開いていることを確認します。
  </Step>

  <Step>
    QuickBooks Gateway を起動します。デフォルトでは、[http://localhost:8166](http://localhost:8166) でリッスンします。
  </Step>

  <Step>
    QuickBooks Gateway で設定された **URL**、**User**、**Password** をメモします。これらは以下のセットアップ手順で入力します。
  </Step>
</Steps>

## セットアップガイド

以下の手順で、QuickBooks を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *QuickBooks* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Connection Type** で **Connect Gateway** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    前提条件で作成したゲートウェイの **Location Name** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    QuickBooks Gateway が動作している **URL** を入力します（例： *[http://localhost:8166](http://localhost:8166)* ）。これは、コネクタが QuickBooks Desktop と通信するためのエンドポイントです。入力した **URL** は Connect Gateway トンネル経由で解決されます。
  </Step>

  <Step>
    QuickBooks Gateway への接続認証に必要な **User** と **Password** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）QuickBooks に接続するアプリケーションの **Application Name** を入力します。デフォルト値は *CData QuickBooks Connector* です。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

    * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
    * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
    * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
  </Step>
</Steps>

## 詳細について

Connect AI と QuickBooks の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/RQM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。

<Note>
  このコネクタを試してみませんか？[Connect AI の無料アカウントを作成](https://jp.cdata.com/ai/signup/)して、最初のコネクションを数分でセットアップします。
</Note>
