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# PingOne

export const title_1 = "PingOne";

export const title_0 = "PingOne";

## 前提条件

コネクションを設定する前に、以下の手順でカスタム OAuth アプリケーションを作成します：

<Steps>
  <Step>
    管理者アカウントで PingOne 組織の管理者コンソールにサインインします。組織のホームページが表示されます。
  </Step>

  <Step>
    左のナビゲーションペインで **Environments** をクリックします。環境のリストが表示されます。
  </Step>

  <Step>
    カスタム OAuth アプリケーションを配置したい環境をクリックします（Administrators 環境である必要があります）。環境 ID をメモします。この値は Connect AI で **Worker App Environment Id** として入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Manage Environment** をクリックします。選択した環境のホームページが表示されます。
  </Step>

  <Step>
    左のナビゲーションペインで **Applications** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    ページ左上の **+** ボタンをクリックします。コンソールに New Application フォームが表示されます。
  </Step>

  <Step>
    カスタム OAuth アプリケーションの **Application Name** を指定します。
  </Step>

  <Step>
    **Application Type** を **Worker** に設定します。
  </Step>

  <Step>
    **Save** をクリックします。コンソールに新しいカスタム OAuth アプリケーションの Application Details が表示されます。**Client ID** と **Client Secret** をメモします。これらは以下の手順で入力します。
  </Step>
</Steps>

## セットアップガイド

以下の手順で、PingOne を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *PingOne* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    アプリケーションが配置されている PingOne 環境の ID である **Worker App Environment Id** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    PingOne 組織のデータがホストされている **Region** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）使用する **Schema** を指定します。利用可能なスキーマは **Information** と動的な環境スキーマ（PingOne 組織の各環境ごとに 1 つ）です。
  </Step>

  <Step>
    **Auth Scheme** を選択し、該当セクションに進んで手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方式

<Tabs>
  <Tab title="OAuth">
    <Steps>
      <Step>
        前提条件で取得した **OAuth Client Id** と **OAuth Client Secret** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、PingOne のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        PingOne アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthClient">
    <Steps>
      <Step>
        前提条件で取得した **OAuth Client Id** と **OAuth Client Secret** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>
