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# Oracle

export const title_0 = "Oracle";

## セットアップガイド

以下の手順で、Oracle をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Oracle* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Connection String** を入力します。Oracle Autonomous Database の **Database Connection** メニューにある、Oracle Autonomous Database で使用可能な high、medium、または low の接続文字列のいずれかをコピーします。文字列は表示されている形式である必要があります。Oracle セルフホスト型データベースに接続することもできます。
  </Step>

  <Step>
    Oracle Autonomous Database の **User** と **Password** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Choose File** をクリックして、Oracle Wallet zip ファイルに含まれる Oracle Wallet SSO ファイル `cwallet.sso` をアップロードします。Oracle Wallet zip ファイルをダウンロードするには、Oracle Autonomous Database の **Database Connection** メニューに移動します。このファイルは Oracle セルフホスト型データベースの場合はオプションです。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

    * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
    * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
    * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
  </Step>
</Steps>

## 詳細について

Connect AI と Oracle OCI の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/SOM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
