> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.cloud.cdata.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# NetSuite

> NetSuite は SuiteQL と SuiteTalk の 2 つの接続方法をサポートしています。各方法にはメリットとデメリットがあります。詳細は以下を参照してください。ほとんどのユーザーには、CData は SuiteQL の使用を推奨しています。

export const title_2 = "NetSuite";

export const title_1 = "NetSuite";

export const title_0 = "NetSuite";

SuiteTalk と SuiteQL の違いの詳細については、[NetSuite ドライバーのドキュメント](https://cdn.cdata.com/help/DNM/jp/cloud/default.htm#pg_suiteql)を参照してください。

### SuiteQL

SuiteQL は 2 つの接続方法のうち新しい方です。大きなクエリを発行する場合に特に優れたパフォーマンスを提供します。豊富な結合のサポート、グルーピング、集計、カスタムリストテーブル、データの特定カラムの取得もサポートします。

ただし、SuiteQL は SELECT クエリのみをサポートします。そのため、SuiteQL で接続している場合は、NetSuite に対して INSERT、UPDATE、DELETE クエリを発行できません。

### SuiteTalk

SuiteTalk は 2 つの接続方法のうち古い方です。広範なエンティティサポートと、INSERT、UPDATE、DELETE クエリの完全なサポートを提供します。ただし、大きな SELECT クエリではパフォーマンスが低下しやすく、信頼性の高いテーブル結合機能がありません。また、SuiteTalk を使用してデータをグルーピングや集計することもできません。

パフォーマンスと信頼性の理由から、CData は NetSuite への接続で INSERT、UPDATE、DELETE クエリへのアクセスが必要な場合にのみ SuiteTalk の使用を推奨します。

## セットアップガイド

NetSuite コネクションを設定するには、以下の手順に従います：

<Steps>
  <Step>
    [ユーザーロール](#configure-roles)を設定します。
  </Step>

  <Step>
    接続方法（SuiteQL/OAuth または SuiteTalk/Token）を選択します。NetSuite は最近のバージョンでユーザー名とパスワードによる基本認証をサポートしていません。Connect AI では OAuth または Token 認証の使用を推奨します。
  </Step>

  <Step>
    [NetSuite への接続](#connect-to-netsuite)の手順に従って接続を確立します。
  </Step>
</Steps>

### ロールの設定

Connect AI は NetSuite Web サービスを介して NetSuite と通信します。接続の確立に使用するユーザーアカウントに NetSuite Web サービスの権限がない場合は、以下の手順で作成します：

<Steps>
  <Step>
    管理者として NetSuite にログインします。ナビゲーションバーで **Setup** > **Users/Roles** > **Manage Roles** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    必要に応じて既存のロールを選択するか、新しいロールを作成します。
  </Step>

  <Step>
    **Edit Role** ページで、**Permissions** セクションに移動します。
  </Step>

  <Step>
    **Setup ()** フィールドを展開します。
  </Step>

  <Step>
    空のスロットで **SOAP Web Services** を選択し、**Add** をクリックして権限を追加します。
  </Step>

  <Step>
    別の空のスロットで **REST Web Services** を選択し、**Add** をクリックして権限を追加します。
  </Step>

  <Step>
    追加の権限を設定します。

    * SuiteQL/OAuth で NetSuite に接続する場合は、**OAuth 2.0 Authorized Applications Management** 権限を追加します。
    * SuiteTalk/Token で NetSuite に接続する場合は、**User Access Token** および **Access Token Management** 権限を追加します。
      **重要：必要となる可能性のある追加権限については、NetSuite ドライバーのドキュメントの[権限設定](https://cdn.cdata.com/help/DNM/jp/cloud/default.htm#pg_permissions)を参照してください。**
  </Step>

  <Step>
    完了したらページの上部に戻り、**Save** をクリックしてロールを保存します。
  </Step>
</Steps>

次に、このロールを従業員に追加します：

<Steps>
  <Step>
    ナビゲーションバーで **Lists** > **Employees** > **Employees** を選択します。従業員を選択するか、新規追加します。
  </Step>

  <Step>
    **Access** セクションまでスクロールします。**Roles** サブセクションで、作成したロールを追加します。
  </Step>

  <Step>
    ページの上部までスクロールし、**Save** をクリックします。
  </Step>
</Steps>

下の「NetSuite への接続」に進みます。

### NetSuite への接続

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    表示される **Add Connection** ダイアログに *NetSuite* と入力します。データソース名が表示されたらクリックします。
  </Step>

  <Step>
    別のブラウザタブで、管理者ロールで NetSuite アカウントにログインします。
  </Step>

  <Step>
    上部のナビゲーションバーで **Setup** > **Company** > **Company Information** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    **Account Id** の値をクリップボードにコピーします。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI に戻り、コピーした値を **Account Id** フィールドに入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Schema** フィールドで SuiteQL または SuiteTalk を選択します。
    **注：** CData はほとんどのユースケースで SuiteQL を推奨します。SuiteQL と SuiteTalk の違いについては、[こちら](https://cdn.cdata.com/help/DNM/jp/cloud/default.htm#pg_suiteql)を参照してください。
  </Step>

  <Step>
    認証方法を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。OAuth は SuiteQL を選択した場合のみ、Basic は SuiteTalk を選択した場合のみ使用できます。
  </Step>
</Steps>

## 認証方法

<Tabs>
  <Tab title="OAuth">
    <Steps>
      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、NetSuite のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        NetSuite アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Token">
    <Steps>
      <Step>
        NetSuite で **Setup** > **Company** > **Enable Features** に移動します。
      </Step>

      <Step>
        **SuiteCloud** タブを開き、**Manage Authentication** までスクロールします。**Token-Based Authentication** チェックボックスが選択されていることを確認し、上部までスクロールして **Save** をクリックします。
      </Step>

      <Step>
        **Setup** > **Integration** > **Manage Integrations** に移動します。
      </Step>

      <Step>
        新規インテグレーションを作成します。**Token-based Authentication** で **Token-Based Authentication** と **TBA: Authorization Flow** チェックボックスを選択します。
      </Step>

      <Step>
        **Callback URL** フィールドに `https://oauth.cdata.com/oauth/` を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **OAuth 2.0** セクションで、このインテグレーションを他の用途で OAuth に使用しない場合は、**Authorization Code Grant** チェックボックスをオフにします。
      </Step>

      <Step>
        **Client Credentials** セクションから **Consumer Key / Client ID** と **Consumer Secret / Client Secret** の値をコピーします。これらの値は後で必要になります。（**注：** コンシューマーキーとシークレットをコピーする前に **Save** をクリックした場合は、**Edit** > **Reset Credentials** をクリックしてください。）
      </Step>

      <Step>
        **Save** をクリックしてインテグレーションを保存します。
      </Step>
    </Steps>

    次に、以下の手順でアクセストークンを作成します：

    <Steps>
      <Step>
        ナビゲーションバーで **Setup** > **Users/Roles** > **Access Tokens** を選択します。
      </Step>

      <Step>
        新規アクセストークンを作成します。アプリケーション名には、先ほど作成したインテグレーションを選択します。
      </Step>

      <Step>
        **User** と **Role** フィールドには、[ロールの設定](#configure-roles)セクションで使用したユーザーとロールと同じものを指定します。
      </Step>

      <Step>
        **Save** をクリックします。**Token ID** と **Token Secret** の認証情報をコピーします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI に戻り、**OAuth Client Id** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Client または Consumer シークレットを **OAuth Client Secret** に入力します。
      </Step>

      <Step>
        **OAuth Access Token** Id を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **OAuth Access Token Secret** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthJWT">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **JWT Scope**–トークンが NetSuite データに提供するアクセスレベル。有効な値には *restlets*、*rest\_webservices*、*suite\_analytics* が含まれます。複数のスコープをカンマ区切りで指定できます。
        * **OAuth JWT Encryption**–ドロップダウンリストから選択します。JWT 認証で使用される暗号化アルゴリズムです。
        * **OAuth JWT Headers**–JWT に含める追加ヘッダーのコレクション。各ヘッダーは name=value のペアです。各ペアはカンマで区切られます。
        * **OAuth JWT Cert**–クライアント証明書の JWT 証明書ストアの内容。
        * **OAuth JWT Cert Type**–JWT 証明書を含むキーストアの種類。
        * **OAuth JWT Issuer**–Java Web Token の発行者。通常は OAuth アプリケーションのクライアント Id またはメールアドレスです。
        * **OAuth JWT Validity Time**–（オプション）JWT の有効期間（秒）。デフォルト値は 3600 秒です。
        * **OAuth JWT Cert Password**–（オプション）パスワード保護された証明書ストアへのアクセスに使用する OAuth JWT 証明書のパスワード。証明書ストアにパスワードが不要な場合は空欄にします。
        * **OAuth JWT Cert Subject**–（オプション）ストア内で一致する証明書を見つけるために使用する OAuth JWT 証明書のサブジェクト。ワイルドカード '\*' は最初の証明書を選択します。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Basic">
    <Note>
      このバージョンは古いバージョンの NetSuite でのみサポートされ、推奨されません。
    </Note>

    <Steps>
      <Step>
        **User** フィールドに、認証用の NetSuite ユーザー名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        ユーザーパスワードを入力します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI と NetSuite の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/DNM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
