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# MongoDB

export const title_0 = "MongoDB";

## 前提条件

#### CData IP をホワイトリストに登録

MongoDB への接続を確立するには、CData のIP 経由でMongoDB へのアクセスを許可する必要があります。MongoDB をファイアウォールの内側でホスティングする場合は、これらのIP アドレスをファイアウォールの許可リストに登録する必要があります。

* 範囲：`52.224.0.160`～`52.224.0.175` および`4.154.117.160`～`4.154.117.175`
* CIDR 表記：`52.224.0.160/28` および`4.154.117.160/28`

#### MongoDB が一般にアクセス可能であることを確認

パブリックフェイシングIP / ドメインを指定して、このデータソースに接続します。次のプライベートIP の範囲は機能しません。

* `10.0.0.0`～`10.255.255.255`
* `172.16.0.0`～`172.31.255.255`
* `192.168.0.0`～`192.168.255.255`
* `127.0.0.1`（別名 'localhost'）

## セットアップガイド

以下の手順で、MongoDB をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *MongoDB* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Server** フィールドに MongoDB サーバーのホスト名または IP アドレスを入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Port** フィールドに MongoDB サーバーへの接続用ポートを指定します。デフォルトは 27017 です。
  </Step>

  <Step>
    MongoDB の **Database** 名を入力します。
  </Step>

  <Step>
    MongoDB への接続に使用する **Auth Scheme** を選択します。オプションは `MONGODB-CR`、`SCRAM-SHA-1`、`SCRAM-SHA-256`、`X509` です。
  </Step>

  <Step>
    **User** フィールドに、認証用の MongoDB ユーザー名を入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Password** フィールドにユーザーパスワードを入力します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）認証用データベースがデータ取得用のデータベースと異なる場合は、**Auth Database** フィールドに入力します。
  </Step>

  <Step>
    MongoDB で、Connect AI 静的IP アドレスを接続のホワイトリストに追加します。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

    * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
    * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
    * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
  </Step>
</Steps>

### レプリカセットへの接続

<Steps>
  <Step>
    レプリカセットに接続するには、**Advanced Settings** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    **Replica Set** に、アドレスとポートで指定したセカンダリサーバーをカンマ区切りで入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Slave OK** を `True` に設定します。
  </Step>

  <Step>
    **Read Preference** を設定し、プロバイダーがセカンダリサーバーからどのように読み取るかを指定します。

    * `primary` はすべての SELECT クエリをプライマリサーバーに対して実行します。
    * `primaryprefered` はプライマリが利用できない場合に SELECT クエリをセカンダリサーバーで実行します。
    * `secondary` は SELECT クエリをセカンダリサーバーのみで実行します。
    * `secondary prefered` はセカンダリが利用できない場合に SELECT クエリをプライマリサーバーで実行します。
    * `nearest` は最もレイテンシの低いサーバーで SELECT クエリを実行します。
  </Step>
</Steps>

## 詳細について

Connect AI とMongoDB の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/DGM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
