> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.cloud.cdata.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Marketo

export const title_0 = "Marketo";

## 前提条件

OAuth 認証情報を取得する前に、Marketo にカスタムサービスがない場合は作成する必要があります。この手順では、REST API 権限を持つ新しいロールを作成し、そのロールを既存または新規のユーザーに割り当て、新しいサービスを作成します。

カスタムサービスを作成できるのは Admin 権限を持つユーザーのみです。「サービス」とは、API アクセス用の OAuth 認証情報を提供するために作成されるエンティティを指します。

**ステップ 1：API アクセス用の新しいロールを作成する**

<Steps>
  <Step>
    Marketo アプリケーションの **Admin** エリアに移動します。
  </Step>

  <Step>
    **Security** セクションに移動します。
  </Step>

  <Step>
    **Users & Roles** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    **Roles** タブを選択します。
  </Step>

  <Step>
    **New Role** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    ロール名を指定し、ロールの権限を選択します。REST API に固有の Access API 権限を指定します。
  </Step>
</Steps>

**ステップ 2：API アクセス用のユーザーを割り当てるか新規作成する**

<Steps>
  <Step>
    **Users** タブを選択します。
  </Step>

  <Step>
    ロールをユーザーに割り当てるには、**Invite New User** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新規ユーザーの情報を入力し、先ほど作成した REST API アクセス権を持つロールを割り当てます。
  </Step>

  <Step>
    ユーザーを API 専用ユーザーとして指定するには、**API Only** オプションを選択します。
  </Step>
</Steps>

**ステップ 3：新しいサービスを作成する**

<Steps>
  <Step>
    **Admin** > **Integration** に移動し、**LaunchPoint** オプションをクリックします。
  </Step>

  <Step>
    **New Service** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    Service Type を **Custom** に指定します。
  </Step>

  <Step>
    サービスの表示名と説明を入力します。
  </Step>

  <Step>
    先ほど作成したユーザーをサービスに割り当てます。
  </Step>
</Steps>

カスタムサービスを作成したら、以下の手順を実行します：

<Steps>
  <Step>
    **Admin** タブに移動します。
  </Step>

  <Step>
    **LaunchPoint** オプションをクリックします。
  </Step>

  <Step>
    カスタムサービスを選択し、**View Details** をクリックします。Marketo に認証情報を示すウィンドウが表示されます。
  </Step>

  <Step>
    Client Id をコピーして **OAuthClientId** に、Client Secret を **OAuthClientSecret** に貼り付けます。
  </Step>
</Steps>

## セットアップガイド

以下の手順で、Marketo をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Marketo* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    Marketo の **URL** を入力します。これは **Admin** > **Integration** > **Web Services** > **REST API** で確認できます。例： *[https://123-abc-456.mktorest.com/](https://123-abc-456.mktorest.com/)* または *[https://123-abc-456.mktorest.com/rest](https://123-abc-456.mktorest.com/rest)* 。
  </Step>

  <Step>
    前提条件で取得した **OAuth Client Id** を貼り付けます。
  </Step>

  <Step>
    前提条件で取得した **OAuth Client Secret** を貼り付けます。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）特定の大規模データセットの一括リクエストを処理させるには、**Use Bulk API** を True に設定します。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

    * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
    * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
    * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
  </Step>
</Steps>

## 詳細について

Connect AI とMarketo の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/DKM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
