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# MoneyForward Expense

export const title_0 = "MoneyForward Expense";

## 前提条件

Connect AI に接続する前に、MoneyForward Expense で OAuth クライアント資格情報を作成する必要があります。

以下の手順に従います。

<Steps>
  <Step>
    MoneyForward Expense アカウントにログインします。
  </Step>

  <Step>
    **開発者向け** セクションで、**API 連携** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    **アプリケーションの作成** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    **リダイレクトURI** を *[https://oauth.cdata.com/oauth/](https://oauth.cdata.com/oauth/)* に設定します。
  </Step>

  <Step>
    **スコープ** を *office\_setting:write user\_setting:write transaction:write report:write account:write public\_resource:read* に設定します。
  </Step>

  <Step>
    変更を保存します。コネクションには **OAuth Client Id** と **OAuth Client Secret** の値を使用します。
  </Step>
</Steps>

## セットアップガイド

以下の手順で、MoneyForward Expense を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *MoneyForward Expense* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI で以下の接続情報を入力します：

    * **OAuth Client Id**—前提条件で生成したクライアント Id。
    * **OAuth Client Secret**—前提条件で生成したクライアントシークレット。
    * **Office Id**—オフィスの Id。ほとんどのクエリで必要です。
  </Step>

  <Step>
    OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、MoneyForward Expense のサインインページが新しいタブで開かれます。
  </Step>

  <Step>
    MoneyForward Expense アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

    * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
    * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
    * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
  </Step>
</Steps>

## 詳細について

Connect AI と MoneyForward Expense の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/EYM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
