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# Databricks Lakebase

export const title_1 = "Databricks Lakebase";

export const title_0 = "Databricks Lakebase";

## 前提条件

OAuthClient 認証方法を使用するには、Databricks Lakebase でサービスプリンシパルを作成し、権限を割り当てる必要があります。[Databricks ドキュメント](https://docs.databricks.com/aws/ja/admin/users-groups/manage-service-principals)を参照してください。

次に、アカウントまたはワークスペースの管理者が OAuth シークレットを作成します。

<Steps>
  <Step>
    新しいサービスプリンシパルの詳細ページで、**Developer Service Principal** セクションの **Secrets** タブをクリックします。
  </Step>

  <Step>
    OAuth secrets の下にある **Generate secret** ボタンをクリックします。
  </Step>

  <Step>
    シークレットの有効期間を日数で入力します（最大 730 日間、つまり 2 年間）。管理コンソールに新しいサービスプリンシパルの更新された詳細（OAuth シークレットとクライアント ID（サービスプリンシパルのアプリケーション ID と同じ））が表示されます。
  </Step>

  <Step>
    以下のフィールドにクライアント Id とシークレットを入力します。
  </Step>
</Steps>

## セットアップガイド

以下の手順で、Databricks Lakebase を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Databricks Lakebase* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    Databricks Lakebase データベースをホストするサーバーのホスト名または IP アドレスを **Server** 名に入力します。
  </Step>

  <Step>
    接続先の Databricks Lakebase **Database** の名前を入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Databricks Instance** には、Databricks コンソールへの通常アクセス時のユーザーインターフェース URL を入力します。形式は `dbc-(id).cloud.databricks.com` です。
  </Step>

  <Step>
    Databricks Lakebase データベースをホストするサーバーの **Port** 番号を入力します。デフォルト値は 5432 です。
  </Step>

  <Step>
    認証方法を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方法

<Tabs>
  <Tab title="OAuthClient">
    <Steps>
      <Step>
        前提条件でサービスプリンシパルを設定した際に割り当てられた **OAuthClientId** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        前提条件でサービスプリンシパルを設定した際に割り当てられた **OAuthClientSecret** を入力します。この値は、アプリケーションを OAuth 認可サーバーに対して認証するために使用されます。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthPKCE">
    <Steps>
      <Step>
        認証するユーザーの **User** Id を入力します。ユーザーは認可サーバーから一時コードを取得します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI と Lakebase の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/LSM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
