> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.cloud.cdata.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# JD Edwards

export const title_0 = "JD Edwards";

## セットアップガイド

以下の手順で、JD Edwards をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに*JD Edwards* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    JD Edwards AIS Server のベースURL である**URL** を入力します。例： *[https://jde-ais.example.com:8301](https://jde-ais.example.com:8301)* 。
  </Step>

  <Step>
    認証ユーザーのID である**User** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    認証ユーザーの**Password** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）ログインに使用するJD Edwards の**Environment** を入力します。指定しない場合、コネクタはAIS Server に設定されているデフォルトの環境を使用します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）ログインに使用するJD Edwards の**Role** を入力します。指定しない場合、コネクタはAIS Server に設定されているデフォルトのロールを使用します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）AIS Server インスタンスにAPI 呼び出しを行うデバイスのカスタム識別子である**Device Name** を入力します。Connect AI は、これをログ記録とデバイスの識別に使用します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）JD Edwards のAPI リクエストをルーティングする特定のJava Application Server（JAS）インスタンスである**Jasserver** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）スキーマとして含める**System Codes**（プロダクトコード）をカンマ区切りのリストで入力します。これらのスキーマは、**Data Model** のスキーマと併せて含まれます。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）利用可能なスキーマに含めるシステムコードを持つJD Edwards ERP のモジュールのカンマ区切りのリストである**Data Model** を入力します。デフォルトのモジュールは*FinancialManagement* です。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）**Expose Business Functions** をオンにすると、JD Edwards のBusiness Functions（BSFNs）がストアドプロシージャとして公開されます。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

    * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
    * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
    * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
  </Step>
</Steps>

<Note>
  このコネクタを試してみませんか？[Connect AI の無料アカウントを作成](https://jp.cdata.com/ai/signup/)して、最初のコネクションを数分でセットアップします。
</Note>


This documentation is built and hosted on [Mintlify](https://mintlify.com), a developer documentation platform.