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# IBM Cloud Object Storage

export const title_0 = "IBM Cloud Object Storage";

## セットアップガイド

以下の手順で、IBM Cloud Object Storage を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *IBM Cloud Object Storage* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>
</Steps>

## 認証

<Steps>
  <Step>
    **Api Key** を入力します。これは IBM Cloud に対してユーザーを識別するために使用されます。API キーは **Manage > Access (IAM) > Users** に移動し、**Create** をクリックして作成します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）**Cloud Object Storage CRN** を入力します。これは IBM Cloud 内の Cloud Object Storage インスタンスを一意に識別する値です（例：*crn:v1:bluemix:public:cloud-object-storage:\[region\_id]:a/\[account\_id]:\[guid]*）。**Cloud Object Storage CRN** を取得するには、Dashboard から Cloud Object Storage インスタンスを選択します。右側の **Service credentials** タブをクリックし、**View credentials** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

    * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
    * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
    * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
  </Step>
</Steps>

## 詳細について

Connect AI と IBM Cloud Object Storage の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/GMM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
