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# HubDB

export const title_1 = "HubDB";

export const title_0 = "HubDB";

## 前提条件

**OAuth** 認証方式では、HubSpot で作成したカスタム OAuth アプリケーションが必要です。**PrivateApp** 方式で接続する場合は、本セクションをスキップできます。

カスタム OAuth アプリケーションを作成するには、以下の手順に従います：

<Steps>
  <Step>
    HubSpot 開発者アカウントにサインインします。アカウントを持っていない場合は、[developers.hubspot.com](https://developers.hubspot.com/) で開発者アカウントを作成します。
  </Step>

  <Step>
    **Apps** に移動し、**Create app** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    **Auth** タブで **Client ID** と **Client secret** を記録します。以下のセットアップ手順で、これらの値を **OAuth Client Id** と **OAuth Client Secret** として入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Redirect URLs** フィールドに、Connect AI のコールバック URL `https://oauth.cdata.com/oauth/` を入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Scopes** で、アプリケーションが HubDB データにアクセスするために必要なスコープを追加し、アプリケーションを保存します。
  </Step>
</Steps>

## セットアップガイド

以下の手順で、HubDB を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *HubDB* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Auth Scheme** を選択し、以下の該当するセクションの手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方法

<Tabs>
  <Tab title="OAuth">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **OAuth Client Id**—カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられたクライアント ID（コンシューマーキーとも呼ばれます）を設定します。
        * **OAuth Client Secret**—カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントシークレットを設定します。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、HubDB のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        HubSpot アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="PrivateApp">
    **Private App Token** フィールドに HubSpot の Private App Token を入力します。

    HubSpot Private App Token は、以下の手順で生成できます。

    <Steps>
      <Step>
        HubSpot アカウントで、メインナビゲーションバーの **Settings** アイコンをクリックします。
      </Step>

      <Step>
        左サイドバーメニューで、**Integrations > Private Apps** に移動します。
      </Step>

      <Step>
        **Create private app** をクリックします。
      </Step>

      <Step>
        **Basic Info** タブで、アプリケーションの詳細（名前、ロゴ、説明）を設定します。
      </Step>

      <Step>
        **Scopes** タブで、プライベートアプリケーションがアクセスできるようにする各スコープに対して **Read** または **Write** を選択します。これにより、コネクタが取得できるデータが決まります。
      </Step>

      <Step>
        アプリケーションの設定が完了したら、右上の **Create app** をクリックします。アプリケーションのアクセストークンに関する情報を確認し、**Continue creating**、続けて **Show token** をクリックします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>
