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# Google Spanner

export const title_1 = "Google Spanner";

export const title_0 = "Google Spanner";

## セットアップガイド

以下の手順で、Google Spanner を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Google Spanner* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Database Dialect** を選択します。これは接続するデータベースの方言タイプです。ほとんどの接続ではデフォルト値が正しい値です。
  </Step>

  <Step>
    **Auth Scheme** を選択し、以下の該当する手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方法

<Tabs>
  <Tab title="OAuth">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **Project Id**—Google Spanner インスタンスが存在するプロジェクトの ID。
        * **Database**—データベースの名前。
        * **Instance Id**—接続する Google Spanner インスタンスの ID。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in with Google** をクリックします。これにより、Google Spanner のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        Google Spanner アカウントにログインします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthJWT">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **OAuthJWT Cert**—Google が提供する JSON 証明書の内容。
        * **OAuthJWT Subject**—（オプション）サービスアカウントが GSuite ドメインの一部で委任を有効にする場合は、サブジェクト値が必要です。
        * **Project Id**—Google Spanner インスタンスが存在するプロジェクトの ID。
        * **Database**—データベースの名前。
        * **Instance Id**—接続する Google Spanner インスタンスの ID。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI と Google Spanner の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/OGM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
