> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.cloud.cdata.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# Google Cloud Storage

export const title_3 = "Google Cloud Storage";

export const title_2 = "Google Cloud Storage";

export const title_1 = "Google Cloud Storage";

export const title_0 = "Google Cloud Storage";

## セットアップガイド

以下の手順で、Google Cloud Storage を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Google Cloud Storage* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Project Id** フィールドに、Google Cloud Storage インスタンスが存在するプロジェクトの Id を入力します。この値を確認するには、Google Cloud Console を開き、左上のプロジェクト名をクリックします。プロジェクト Id は、該当するプロジェクトの **ID** カラムに表示されます。
  </Step>

  <Step>
    認証方式を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方式

<Tabs>
  <Tab title="OAuth">
    <Steps>
      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in with Google** をクリックします。これにより、Google Cloud Storage のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        Google Cloud Storage アカウントにログインします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuth JWT">
    <Steps>
      <Step>
        この認証方法では、追加の設定は必要ありません。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="AWS Workload Identity">
    <Steps>
      <Step>
        **AWS Workload Identity Config** を入力します。これは、AWS 経由で Workload Identity Federation を使用する際に指定する構成プロパティです。
      </Step>

      <Step>
        **Workload Pool Id** を入力します。これは、Workload Identity Federation プールの Id です。
      </Step>

      <Step>
        **Workload Project Id** を入力します。これは、Workload Identity Federation プールをホストする Google Cloud プロジェクトの Id です。
      </Step>

      <Step>
        **Workload Provider Id** を入力します。これは、Workload Identity Federation プールプロバイダーの Id です。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Azure Workload Identity">
    <Steps>
      <Step>
        **Azure Workload Identity Config** を入力します。これは、Azure 経由で Workload Identity Federation を使用する際に指定する構成プロパティです。
      </Step>

      <Step>
        **Workload Pool Id** を入力します。これは、Workload Identity Federation プールの Id です。
      </Step>

      <Step>
        **Workload Project Id** を入力します。これは、Workload Identity Federation プールをホストする Google Cloud プロジェクトの Id です。
      </Step>

      <Step>
        **Workload Provider Id** を入力します。これは、Workload Identity Federation プールプロバイダーの Id です。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_3} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI と Google Cloud Storage の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/HPM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
