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# Excel for the web

export const title_2 = "Excel for the web";

export const title_1 = "Excel for the web";

export const title_0 = "Excel for the web";

## セットアップガイド

以下の手順で、Excel for the web を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Excel for the web* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    認証方法を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方法

<Tabs>
  <Tab title="AzureAD">
    <Steps>
      <Step>
        SharePoint サイトの Excel ファイルに接続する場合は **Sharepoint URL** を入力します。OneDrive の Excel ファイルに接続する場合はこのフィールドを空白にします。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、Excel for the web のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        Excel for the web アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="AzureServicePrincipal">
    <Steps>
      <Step>
        接続する **Azure Tenant** Id を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **Callback URL**（リダイレクト URL）は、OAuth アプリを設定する際に必要な URL（`https://oauth.cdata.com/oauth/`）です。この URL をコピーして OAuth アプリに貼り付けます。
      </Step>

      <Step>
        OAuth 用に Excel for the web アカウントを登録したときに割り当てられたクライアント Id である **OAuth Client Id** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Excel for the web アカウントの **OAuth Client Secret** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        SharePoint サイトの Excel ファイルに接続する場合は **Sharepoint URL** フィールドを入力します。OneDrive の Excel ファイルに接続する場合は空白にします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="AzureServicePrincipalCert">
    <Steps>
      <Step>
        接続する **Azure Tenant** Id を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **Callback URL**（リダイレクト URL）は、OAuth アプリを設定する際に必要な URL（`https://oauth.cdata.com/oauth/`）です。この URL をコピーして OAuth アプリに貼り付けます。
      </Step>

      <Step>
        OAuth 用に Excel for the web アカウントを登録したときに割り当てられたクライアント Id である **OAuth Client Id** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Excel for the web アカウントの **OAuth JWT Cert** を表示された形式で入力します。
      </Step>

      <Step>
        必要に応じて、Excel for the web アカウントの **OAuth JWT Cert Password** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Excel for the web アカウントの **OAuth JWT Cert Subject** を入力します。これは OAuth JWT 証明書のサブジェクトです。省略した場合、証明書ストアの最初の証明書が使用されます。
      </Step>

      <Step>
        SharePoint サイトの Excel ファイルに接続する場合は **Sharepoint URL** フィールドを入力します。OneDrive の Excel ファイルに接続する場合は空白にします。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## クエリの発行

Excel for the web の一部の構成では、テーブルが ExcelOnline ではなく OneDrive というスキーマ名でアクセスできます。例えば、Excel for the web のテーブルをクエリする際、完全修飾テーブル名が `[ExcelOnline1].[OneDrive].[TableName]` になる場合があります。[Data Explorer](/ja/Data-Explorer) を使用してスキーマを確認し、お使いの構成に該当するかどうかを確認できます。

## 詳細について

Connect AI と Excel for the web の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/FXM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
