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# Epicor Kinetic

export const title_0 = "Epicor Kinetic";

## セットアップガイド

以下の手順で、Epicor Kinetic を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Epicor Kinetic* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    以下の情報を入力します：

    * **URL**—Epicor Kinetic インスタンスをホストするサーバーのベース URL（末尾パスなし、例： *[https://example123.developer.epicor.com](https://example123.developer.epicor.com)* ）。この値が不明な場合は、Epicor 管理者にお問い合わせください。
    * **ERP Instance**—ERP 会社インスタンスの名前。この値は Epicor Kinetic URL の最初のパスセグメントとして表示されます。例えば、[https://example123.developer.epicor.com/EPIC06/](https://example123.developer.epicor.com/EPIC06/) の場合、ERP instance は *EPIC06* です。不明な場合は Epicor 管理者にお問い合わせください。
    * **Service**—データを取得するサービスの完全修飾名。例： *erp.bo.CustomerSvc*、*erp.bo.GLAccountSvc*、*erp.bo.SalesOrderSvc*、*erp.bo.JournalEntrySvc*、*BAQsvc* など。

    <Tip>
      インスタンスで利用可能なサービスを確認するには、インスタンス URL に `/api/help` を付加します。例： `https://{instance_id}.developer.epicor.com/{instance}/api/help`。完全なリファレンスについては、[Epicor REST Services Guide](https://epicweb.epicor.com/doc/Docs/Kinetic_RESTServicesGuideV2_2023.1.pdf) を参照してください。
    </Tip>
  </Step>

  <Step>
    リストから **Auth Scheme** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    **Basic** を選択した場合は、以下の情報を入力します：

    * **User**—認証用の Epicor Kinetic ユーザー名。
    * **Password**—ユーザーパスワード。
  </Step>

  <Step>
    **AzureADOpenID** を選択した場合は、**Azure Tenant** を入力します。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

    * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
    * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
    * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
  </Step>
</Steps>

## 詳細について

Connect AI と Epicor Kinetic の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/UEM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
